意外と知られていない寒暖差アレルギーとは何か

2013年9月26日更新 view: 2 view

寒暖差アレルギーって何?

暑かった夏もおわり、過ごしやすい秋がそろそろやってくる頃ですが
過ごしやすいはずなのに鼻水やくしゃみ・咳が出るという経験はありませんか?
かといって熱もなくて病院に行くほどではない。それは寒暖差アレルギーかもしれません。

寒暖差アレルギーとは、7度以上の温度差を受けた時に発症する症状で
温度差による刺激で、鼻の奥にある血管が刺激される事により
アレルギー性鼻炎と同じような症状を発症する事です。

よく季節の変わり目は風邪をひきやすいといいますが
今まで風邪と思っていたものは風邪でなく、寒暖差アレルギーの可能性があります。

寒暖差アレルギーの見分け方

寒暖差アレルギーは風邪と違うので、症状を見る事によって
ある程度ですが判別する事ができます。

鼻水の色で判断する

細菌性ではなく、血管の拡張により引き起こされるので
寒暖差アレルギーが原因であれば無色透明の鼻水となります。

風邪の場合は色がつくので、明確な違いがでます。

目に炎症の症状が出ているか?

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花粉症と判断がつかない場合もあります。
そういうときは炎症を起こしているかで判断ができます。

花粉症は花粉によって体内の免疫細胞が刺激されることによって
鼻水やくしゃみ・咳を引き起こします。

免疫細胞が刺激されるので、花粉症であれば炎症を起こし
目の充血などといった症状が見られます。
しかし、寒暖差アレルギーはそういった炎症がないのです。

特に女性は注意が必要

男性と比べて、女性の身体は冷えやすいので、男性と比べて女性の方が
寒暖差アレルギーになる可能性が高いです。

暑い日が続いたかと思えば、突然寒い日がきたりと、この季節は温度が安定しませんが
出かけるときは必ず上着を持つようにし、足が冷えにくい洋服を選ぶ事で
ある程度ですが寒暖差アレルギーを防ぐことができるので
暑いからといって薄着だけで外出せずに、対策を持って外出する事をおすすめします。

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