メッシ欠いたバルセロナ、主将退場のセルティックにセスク弾で辛勝

2013年10月2日更新 view: 40 view

チャンピオンズリーグ・グループステージ第2節が1日に行われ、グループHではセルティックとバルセロナが対戦した。

 昨シーズンのCLグループステージ、セルティックの本拠地で行われた試合はセルティックが2-1で制した。セルティックは、エースのリオネル・メッシを負傷で欠くバルセロナに対して、再びホームで再現を狙う。試合はバルセロナがボール支配率を高めて先制点を狙うが、前半はゴールを割ることはできず、スコアレスで折り返す。

 無失点で前半を終えたセルティックだが、後半に入り59分、カウンターから左サイドを突破したバルセロナのネイマールを主将のスコット・ブラウンが後ろから倒し、その後ネイマールを蹴ったとして一発退場となってしまう。

 1人少なくなったセルティックは73分、後半途中出場のジェームス・フォレストにロングスローからチャンスが訪れるが、エリア内で放ったボレーシュートはGKビクトル・バルデスに防がれた。直後のCKからもチャーリー・マルグルーがヘディングでゴールを狙うが、わずかに枠を逸れた。

 得点の奪えないバルセロナだったが、76分に自陣でのリスタートからネイマール、右サイドを上がったアレクシス・サンチェスへと展開し、アレクシスのクロスにセスク・ファブレガスがヘディングで合わせて待望の先制点を獲得。これが決勝点となり、バルセロナが1-0で勝利した。

 バルセロナはグループ2連勝で単独首位となった。22日に行われる第3節で、セルティックはホームでアヤックス、バルセロナはアウェーでミランと対戦する。

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