言うことを聞かない子供に魔法をかけましょう。

2013年10月4日更新 view: 1842 view

優しく言い聞かせてもダメなら・・・

頭ごなしに叱るのはダメです

独り言のようにポツリとつぶやきます。
聞いていないようにみえて、子供はちゃんと聞いているので親を困らせて悪いという気持ちが直接ダメ!と言われるよりも効果的です。

優しく諭そうとしてもダメな場合は・・

優しく言われて聞く子ばかりではありません。
その言葉に甘えてもっとやる気を失くしてしまう子もいます。
そんな子は、優しく諭すと逆効果。

上から目線だから子供は大人の言うことを聞かない

対等に話せばわかるのが子供です。

上から目線を変えて、同じ高さの目線で見るとすんなり子供の心に響くんです。
高校生が横並びでチャリに乗って道を塞いで通れない時に、『チッ』と舌打ちした時も、『邪魔っ!』と横を通る時に言うと謝った高校生もいました。

この反応は、まさに高校生が同じような場面に遭遇した時に、しそうなことです。
横並びで自転車に乗ったら通れないでしょう・・・どきなさいと言えば意地でもどいてくれないはずです。

上から目線発言やお説教はもっとも学生にとったら嫌なババアと思われます。

同じ目線で・・・これは高校生以下の子供たちにも効きます。

子供がいない大人は子供の気持ちだけはわかる

親になっていないからわかることです

自分が子供で親を持ったことがあるので子供の気持ちはもちろんわかります。
しかし、一度親になってしまえば、自分が子供だった時のことは都合よく忘れるのが子を持つ親。

自分がたいていしたことが子供から返されていることにまったく気が付かない親が
多いと思います。




子供の頃に親や祖父母から今、子供に自分が同じ注意をしていないですか?

自分が子供の頃の事を振り返ると見えてくることがあります。

子供の頃に自分の方が子供より勉強が出来たとかそういうことではなく、
悪いことを親にしてしまって後悔したこと、よく注意されてたことを思い出すんです。きっと自分の子供と同じことをしていたはず。

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まとめ

目線をちょっと下げて子供と向き合うように心掛ければ、子供は物わかりが良くなると思います。

子供扱いをし過ぎないことで平成うまれの子供は、昭和生まれの親に対して
態度を改めるようになるはず。

優しく言っても聞かない・・・と嘆いている時間がもったいないです。

自分を変えないと子供も変わらないということに気が付けば簡単なことですが

なかなか変わらない親が多いでしょう。

でも思い出したらでいいので少しずつ心掛けるようにすれば
そのうち子供に対して寛容になれます。

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