祝 JR東戸塚駅開業33周年まとめ

2013年10月8日更新 view: 21 view

JR東戸塚駅が開業33周年

昭和55年10月1日開業の東戸塚駅が33周年を迎えたということで、33周年についてまとめてみました。

園児の絵が東戸塚駅に

9月30日、JR東戸塚駅の改札脇に大きな絵が展示された。画用紙やダンボール、マジックで描かれているのは同駅を中心とした街や電車、笑顔の人たちだ。

 制作したのは川上保育園の園児=写真。5歳児が街や建物を、4歳児が電車や線路、3歳児が緑で全体を飾った。JR東戸塚駅の上野一廣駅長に、同園の千葉恒子園長が33周年の記念として企画を提案した。これまで七夕飾りの展示での交流は8年以上続けてきたが、今回の取り組みは初。「園は駅と近く、電車は身近な存在。子どもたちも喜んで作っていた」と千葉園長。上野駅長は「家族だけでなく利用者にも楽しんでもらえるはず。子どもたちの思い出にもなる」と話した。

タウンニュース掲載号:2013年10月 3日号
http://www.townnews.co.jp/0108/2013/10/03/206151.html

東戸塚駅構内の写真

JR東日本のポスター

地元の保育園児の作品

地元の百貨店がJR東戸塚駅誕生33周年 記念イベントを開催

JR東戸塚駅・西武オーロラモール 『第1回 誕生祭』

JR東戸塚駅誕生33周年 記念イベント
JR東戸塚駅33周年・西武東戸塚店14周年を迎え、
合同イベントを開催いたします。

電車や駅にまつわるイベントやグッズが満載!
ぜひご参加ください。

■10月1日(火)~8日(火)
■4階=中央通路 特設会場
※最終日は当会場のみ午後5時にて閉場。

https://www2.seibu.jp/wsc/051/N000060504/0/info_d

こども駅長 制服撮影会

●E5系ダイヤブロック展示

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●記念列車ヘッドマーク展示

エディーズ・ブレッド期間限定オープン
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イベント会場、またはエディーズカフェ池袋店のみで
購入できる電車パンなどを販売。

[1]電車パン3種(BOX付)・・・各500円
[2]Suicaのペンギンパン(カスタード・チョコ)・・・400円
●E5・E6系パン(BOX付)・・・1,000円
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JRグッズ販売
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ネットやイベント会場でしか購入できないJR公式グッズ、
駅プレートやキーホルダーなど
「東戸塚駅オリジナルグッズ」も販売いたします。

[1]駅名プレート(東戸塚駅)・・・1,500円
[2]駅名キーホルダー(東戸塚駅)・・・500円
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誕生祭スタンプラリー
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スタンプカードに記載された東戸塚駅・西武東戸塚店・
オーロラモール館内の各チェックポイントをまわって、
「新幹線ペーパークラフト」をゲットしよう。

[先着3,000名さま]
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ミキハウスキッズパル『ぼくとわたしの未来の鉄道絵画展』
10月2日(水)~8日(火)※最終日は当会場のみ午後5時にて閉場。
JR東戸塚駅・西武オーロラモール誕生祭を記念して
ミキハウスキッズパルに通う小学校1年生と年長クラスの生徒さん達49名が
未来の鉄道をイメージし、パソコンを使って描きました。

東戸塚駅ネタ

2011年5月まで旧字体の「塚」が使われていた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%88%B8%E5%A1%9A%E9%A7%85

橋上駅舎上の駅名標。旧字体の「塚」が使われる。(2011年5月1日)

ホーム上の駅名標。新字体の「塚」が使われる。(2011年5月4日)

東戸塚駅について

東戸塚駅(ひがしとつかえき)は、神奈川県横浜市戸塚区品濃町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。「塚」は旧字体の「塚」が使われることもある。

乗り入れ路線

乗り入れている路線は、線路名称上は東海道本線である(詳細は路線記事および「鉄道路線の名称」を参照)が、当駅には横須賀線専用線路上にのみ旅客ホームがあり、同線路を走行する横須賀線電車および湘南新宿ラインの宇都宮線-横須賀線直通列車のみが停車し、旅客案内では「東海道(本)線」とは案内されていない。また、特定都区市内制度における「横浜市内」の駅である。

このほか、東海道本線の本線と横浜羽沢駅経由の東海道本線支線との分岐駅になっている。この支線は、当駅以西で旅客線と並行して小田原駅まで延びる貨物列車専用線と繋がっており、合わせて東海道貨物線と呼ばれている。ただし当駅の貨物線上には停車場が存在せず、列車はすべて通過する。

駅構造

島式ホーム1面2線を有する地上駅で、橋上駅舎を有している。

ホームの東側に東海道線、西側に東海道貨物線の線路が通っているが、ホームは設置されていない。

また、湘南新宿ラインの高崎線 - 東海道線系統は、全列車が快速運転を行っているため、東海道線と同様に通過扱いとなっている。ただし、人身事故などの影響でダイヤ乱れや列車運休があった場合、当駅に臨時停車を行うことがある。また東海道線も同理由で当駅に臨時停車することがあるが、この場合は横浜 - 戸塚間で横須賀線の線路を使用する。

歴史

当駅は地元住民の1世紀を越える請願運動の末に、福原政二郎が中心となって設置された。大正期に武蔵駅として開業が決まったが、関東大震災で頓挫。
1980年(昭和55年)10月1日 - 東海道本線・横須賀線電車の別線化による分離運転(SM分離)開始と同時に開業。旅客営業のみ。
1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。

東戸塚駅は現在改装中ですが、あらためて33周年おめでとうございました。

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