愛媛・八幡浜ちゃんぽんについてまとめ

2013年10月12日更新 view: 303 view

八幡浜ちゃんぽんについて

とあるところで八幡浜ちゃんぽんなるものを食べる機会がありました。
早速調べてみましたのでまとめてみました。

八幡浜ちゃんぽんを食べてみた。

味はさっぱり系、なんか独特な海鮮スープでした。

八幡浜ちゃんぽんの本場はどこなのか

ちゃんぽんをご当地めんに/愛媛・八幡浜、行列店も

ミカンだけじゃありません-。ミカン生産が盛んな愛媛県八幡浜市の市民らが、独特なちゃんぽんを「ご当地めん」として売りだそうと、取り組んでいる。

 3月に式典を開き、3月28日を「ちゃんぽんの日」に。食べ歩き用ガイドブックも作ってPR。ちゃんぽん目当ての観光客も増え、行列のできる店もあるという。八幡浜商工会議所青年部の福岡勝也さん(39)は「ゆくゆくは、さぬきうどんに並ぶ四国のご当地めんにしたい」と意気込んでいる。

 商工会議所によると、八幡浜市でちゃんぽんを出す店は約40。海運業で栄えたころ、長崎から持ち込まれたとする説が有力だが、長崎のちゃんぽんは一般的に、豚骨や鶏がらで取る白濁した「こってり味」スープなのに対し、八幡浜は鶏がらや魚の「あっさり味」スープが特徴。
2007/09/23 15:57四国新聞社

商工観光課に「ちゃんぽん係」があるらしい

八幡浜ちゃんぽんのキャラクター募集=愛媛

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ちゃんぽんでまちおこしを図っている愛媛県八幡浜市では、「八幡浜ちゃんぽん」のデザイン・イラストとキャラクターを募集している。
 ちゃんぽんは長崎が有名だが、八幡浜ちゃんぽんは終戦直後から市内の食堂で提供されており、現在では50店舗以上がメニューに載せているという。鶏がらベースのあっさり系が基本だが、地元特産のじゃこ天やかまぼこを入れるなど具沢山なのが特徴。魚介類を加えたり、イタリア風にトマトを入れたりと、工夫している店も多い。
 2006年から八幡浜商工会議所青年部が中心となり、店や町の情報を詰め込んだ情報誌「八幡浜ちゃんぽんバイブル」、「八幡浜ちゃんぽんマップ」を作成するなどまちおこしに利用。市が引き継ぐ形で2010年4月、商工観光課に「ちゃんぽん係」を設置した。今回募集するのはデザイン・イラストとキャラクターで、イラストはオリジナルTシャツやおみやげなどに利用する。それぞれ最優秀作品(1点)には10万円、優秀作品(2点)には2万円が贈られ、ちゃんぽんもプレゼントされる。締め切りは7月31日(土)。問い合わせは八幡浜市商工観光課(電話0894-22-3111)まで。【もぎたて便】(2010/07/20-09:00)時事ドットコム

キャラクターの名前ははまぽんというらしい

facebookも発見

https://www.facebook.com/hamapon0328?ref=stream&hc_location=stream

はまぽんだぽん!八幡浜市と八幡浜ちゃんぽんのPRのために誕生したぽん★ゆるくないゆるキャラと言われるけど、実物はとっても可愛い(かっこいい)ので、みんな応援してぽん!

八幡浜ちゃんぽんとは


八幡浜ちゃんぽんとは?

 長崎などの麺文化を、八幡浜風に「ちゃんぽん」にして生まれた食べ物です。単なるご当地グルメを通り越して、八幡浜の「ソウルフード」として市民に愛され続けています。


八幡浜ちゃんぽんの歴史

 八幡浜市は、四国の西の玄関口と言われ、古くから九州や関西地方との海上交易が盛んで、商業都市「みなとまち八幡浜」として栄えてきました。
 八幡浜ちゃんぽんの誕生については、長崎・神戸・横浜をはじめとした全国各地のみなとまちにみられるように、本場中国の食文化が海を渡って伝わり、地元の食文化との融合の中で生まれたと言われています。現存する最も古い提供店は、昭和23年の創業です。


八幡浜ちゃんぽんの特徴

 長崎ちゃんぽんは、豚骨ベースで白濁した濃厚なスープであるのに対し、八幡浜ちゃんぽんは、鶏がら・鰹・昆布などでだしを取った黄金色のスープで、あっさり風味が特徴です。麺は太目の中華麺を使用するお店が多く、たっぷりの野菜に豚バラ肉、それに八幡浜の特産品である蒲鉾・じゃこ天など水産練り製品が具材として使われており、魚のまち八幡浜らしさを表現しています。
 現在、市内での提供店は、食堂やレストラン、カフェ、居酒屋、ホテル、お寿司屋など、50店を越えています。「ちゃんぽん」と「ライス」がセットになった通称「ちゃん定」(ちゃんぽん定食の略)をはじめ、エビやイカなど魚介類をふんだんに使った「特製ちゃんぽん」や玉子を入れた「ちゃん玉」など、お店によっては1ランク上のメニューもあります。
 いろいろ食べ比べていくと、ちゃんぽんの味だけでなく、お店の雰囲気や、八幡浜の生活風景なども楽しんでいただけると思います。

http://www.city.yawatahama.ehime.jp/05banner/chanpon/toha.htm

八幡浜ちゃんぽんMAP

人口4万人の八幡浜市には、「ちゃんぽん」をメニューに出しているお店が、なんと50軒以上あります。
 食堂、レストラン、ホテル、ラーメン店、お寿司屋、居酒屋……。
 そう!「ちゃんぽん」は八幡浜のソウルフード!
 八幡浜商工会議所青年部のみなさんが作成した「八幡浜ちゃんぽんMAP」を、このたび八幡浜市商工観光課ちゃんぽん担当にて更新いたしました。
 下記よりダウンロードして、ぜひご利用ください!(MAPは平成25年4月現在のものです)

八幡浜ちゃんぽんプロジェクト


八幡浜ちゃんぽんプロジェクトとは?

 人口約4万人の八幡浜市には、ちゃんぽんを提供するお店が50店もあります。ただし、ちゃんぽんのみを提供する専門店はなく、それぞれ、お店の1メニューとしてごく自然に提供されています。中には、メニューにはないのに、頼めば作ってくれるというお店もあります。
 また、市内のスーパー等で中華麺を購入して、自宅で作っている方もたくさんいて、ちゃんぽんは、私たちの身近にある素朴な食べ物として、各家庭にあたりまえのように浸透しています。
 そんな八幡浜のソウルフードとでも言うべき八幡浜ちゃんぽんに着目し、プロジェクトを立ち上げたのが八幡浜商工会議所青年部のみなさんです。メンバーの多くは地元の企業や商店の後継者で、人口が減少し地場産業が衰退する中、何とか八幡浜に活力を取り戻そうと、自らの事業も顧みず日々活動しています。
 八幡浜ちゃんぽんを多くの人に知ってもらいたい! 八幡浜ちゃんぽんを通して町を元気にしたい! 「八幡浜ちゃんぽんプロジェクト」にはこんな思いが込められています。


これまでの取り組み

平成18年度 ・ 八幡浜商工会議所青年部において「まちおこし委員会」設立
・ 3月28日を八幡浜ちゃんぽん記念日に制定し「記念式典」を開催
(旧八幡浜市・保内町の合併はH17.3.28)
平成19年度 ・ お店や町の情報を詰め込んだ「八幡浜ちゃんぽんバイブル」発売

一度本場を訪れてたべてみたいものだ!

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