コーディングを23倍すっきりさせる if endif系のまとめ

2012年11月10日更新 view: 3208 view

endif文ってなに?

一般的な書き方

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<?php
if($onaka == 'peko'){
    echo '<span>ラーメン</span>';
}
?>

endif部分を使った書き方

<?php if($onaka == 'peko'): ?>
<span>ラーメン</span>
<?php endif; ?>

となる。

メリットとしては、例えばMVCを使ったフレームワークcakephpなどのviewで使うとすっきりして
コードが見やすくなる。
続けてどんどん紹介します。

if-else

<?php if( $onaka == "peko" ): ?>
らーめん
<?php elseif( $foo === "itai" ): ?>
正露丸
<?php else: ?>
<span>普通</span>
<?php endif;? >

endifを使う場合、else if():はエラーになる。スペースは使わず、elseif():と書く。

endfor

<?php for($i=0;$i<10;$i++): ?>
おなかが".<?php echo $i;?>
<?php endfor;?>

endwhile

<?php while( $onaka ): ?>
おなかすいたぉぉ
<?php endwhile;?>

do-while文にはendを使う書き方は存在しない。

endforeach

<?php foreach( $foo as $bar => $hoge ): ?>
echo "hello " . $hoge . " !";
<?php endforeach;?>

endswitch

<?php switch($onaka): ?>

<?php case "suita":?>
おなかすいた
<?php break;?>

<?php case "itai":?>
げきつう
<?php break;?>

<?php default:?>
健康
<?php break;?>

<?php endswitch; ?>

以上。
end系はviewコーディングで使うとより効果を発揮をしますので、
是非一度利用してみて下さい。

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