盲腸の腹痛ではなかったのに手術実は便秘の腹痛。病院でもわからない腹痛がある

2013年11月6日更新 view: 12 view

盲腸と診断開いてみたら盲腸ではない

このようなことが実際に経験ある人がいます

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誤診といえば誤診。
これは40年ぐらい前の話です。
現在は医療の進歩により、検査でたいていの原因がわかるようになりました。
しか完璧ではありません。
まだ原因が病院でもわからない腹痛もあるんです。
開いてみないとわからない。
絶対と言い切れない病気があるのです。

開いてみないと絶対とは言い切れない病気

子宮内膜症

ほぼ検査でわかるようですが、中にはわからないこともあるようです。調べたら似た症状なので内膜症を疑い調べてもらっても内膜が厚くなっていないようで内膜症とは言われないということがあります。それでも疑いが晴れないので他の産婦人科に行ってみてもらっても違いました。病気に似た症状が出る腹痛があるんですね。

過敏性胃腸症候群

大腸や胃が過敏になることで動きがおかしくなると腹痛が起こるとか自律神経が乱れて内臓の動きが過敏になりすぎるようです。自律神経を整えると痛みが解消されるみたいです。

開腹手術の後遺症

私も経験ありました。盲腸の手術をしてから傷が癒えても2,3年痛みがある時がありました。これは手術した部分が痛むので腸の痛みではないと自分でもわかりました。

ガスや大便溜まり

空気を緊張して吸い込みすぎたり、便秘で排便できなかったり、炭酸飲料をよく飲む人でガスが溜まっておなかが張り、腹痛を訴える人もいるようです。炭酸を飲みすぎる人は炭酸を控えれば治りますし、緊張しやすい人はリラックスする方法をみつければ解消する場合が多いようです。

冷えによる腹痛

特に女性はおなかを冷やすと腹痛を起こしやすいので冷やさないように腹巻をするといいですね
夏でも冷やしやすいのでおなかだけは冷やさないようにします。

photoBy: http://www.sozaidaisuki.com/web/kenkou/kenkou-14-…
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