できちゃった婚、授かり婚は女の子が生まれる可能性が高い

2013年11月26日更新 view: 714 view

20代後半~30代前半は女性にとってプライベートの変化も多い年代。まわりは結婚ラッシュ、その時期がひと段落したと思ったら次は出産ラッシュで、ご祝儀が大変!という人もいるのでは。いくつになっても結婚はできるけれど、出産となると話は別。「結婚はしなくてもいいから、子どもはほしい!」なんて声を聞いたことがある人もいるかもしれません。

上のQ.1の円グラフは、働く女性304人に、子どもが欲しいかどうかを質問した結果。
6割弱の女性は子どもがほしいと回答しました。とはいえ、1割弱は「いいえ」と答えていることから、必ずしも自分の人生に子どもが必要と思っていない人も。

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そして、次に子どもがほしいと思っている人は、何歳ぐらいで産みたいと思うのか、理想の年齢を聞いてみました。

「31~35歳」で出産したいと答えた人が半数近くを占めました。ついで「26~30歳」が約3割強という結果に。働く女性は、社会人としてある程度のキャリアを積んでから出産したいと考える人が多いのかもしれません。

妊娠や出産については、メディアで有益な情報もたくさん。それと同時に「えっ、それホント?」と思ってしまう話も。最後は、皆さんが耳にしたことがある、妊娠についての言い伝え・ウワサ・迷信を聞いてみました。

【産み分けができる!?】
「魚を食べていると男の子ができて、肉を食べていると女の子が産まれるというウワサ」(27歳/一般事務)
「授かり婚で産まれる子の性別は女の子の確率が高い」(34歳/一般事務)
「女性の方が強いと男の子が、男性の方が強いと女の子が生まれる」(29歳/システム開発)
「薬剤を多く扱う仕事をしている男性の子どもは女の子が産まれる割合が多い。という話を薬学部卒の友達から聞いたことがあります」(25歳/営業)

【この食べ物はNG!?】
「おもちを食べてはいけない」(36歳/受付)
「コーヒーは飲んではいけないと聞くし、実は良いともきく。コーヒー好きとしては気になる」(35歳/一般事務)
「魚類は食べてはいけない」(30歳/営業事務)
「生物を食べたらいけない」(32歳/接客サービス関連職)

【やってはいけないシリーズ】
「むくみ過ぎるとよくないこと」(25歳/接客・販売)
「体重は五キロまでしか増やさないように」(31歳/接客・販売)
「髪を染めてはいけない」(29歳/総務・人事)
「火事を見るといけない」(38歳/一般事務)

言い伝え・ウワサ・迷信で一番多かったのは、「産み分け」「NG食べ物」「NG行動」に関するものでした。この中には、Woman type読者のみなさんも「なんか聞いたことあるかも!」と思ったものもあったのでは。火事を見ると…というのは、幅広い年代から複数の回答者がいたので、昔から話されているウワサなのかも。

その他にも、こんな話がありました。

「妊婦の周りは妊婦が増える」(41歳/一般事務)
「お腹が前に出ている時は男の子。横に丸く出ている時は女の子」(27歳/接客・販売)
「妊娠して顔がきつくなると男の子。優しい顔になると女の子」(27歳/接客サービス関連職)
「アレルギーを気にしすぎるとアレルギー体質になる」(36歳/営業)
「高齢出産は身体が若返り、肌や髪にツヤがでる」(38歳/接客・販売)
「妊娠中に冷たいものを食べ過ぎると子どもが毛深くなる」(24歳/経理・財務)
「脂肪をとりすぎると、生まれてきた赤ちゃんが、脂肪にくるまれて生まれてくる」(41歳/一般事務)
「何処何処に行けば授かる…的な場所」(49歳/マーケティング)

なんとなく耳にしたことがあるような話から、都市伝説と思える話までたくさんあがりました。「妊娠中に冷たいものを食べ過ぎると子どもが毛深くなる」というのが事実で、もし自分の毛深さの原因が、母親の妊娠中の行動にあることが分かったら、母を責める娘たちが増えてしまうかも…。

言い伝え・ウワサ・迷信はいろいろありますが、気になるものは調べたり、病院で正しい知識を得たりしてきちんと情報を選びましょう。

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