前の晩呑み過ぎた朝の対処方法

2014年2月18日更新 view: 115 view

はじめに



 皆さんは、前の晩飲み過ぎた朝、一体どうされているだろうか。
特に会社の飲み会などで、飲み過ぎて何かをやらかしてしまった朝ほど、キツイものはない。
 無礼講の場程、何かをやらかしてしまう事は、A型の多い日本人に多いのではないだろうか。
 つまり、普段は礼儀正しくて極めて真面目なのだが、お酒を呑み過ぎると、突然泣いたり叫んだり愚痴を言い続けたりする女性、陰険に絡み続ける男性などである。
 普段は良い人なのに、お酒を呑み過ぎると嫌な奴になる、そういう人がかなりのパーセンテージで居ないだろうか。
 実際そんな人は日本人に多いので、常日頃は非常に良い人なだけに面食らうものである。

 だが一番辛いのは本人なのだ。
 今日はそういう醜態を晒してしまい、出来れば一日ゴロゴロしていたい方が、呑み過ぎて失態を晒した翌日の朝に颯爽と出社し、何事も無かったかの様にクールに澄ました顔でコーヒーを飲むために、朝一番にしておかなければいけない事を紹介する。

1 まず冷静になる


 日本人にとって、会社は一生、忠誠を誓う存在だ。そのような場で繰り広げた、醜態はその次の朝自らに重く圧し掛かる。
 記憶に無ければ良いのだが、どんなに飲み過ぎても大抵の場合うっすらと記憶に残っているものだ。
 とにかく、まず冷静になろう。
 無礼講の場で多少逸脱したとしても、安易に切り捨てるような事はない、それが日本的な会社だ。
 外資系でも、日本人が多く居る場合は、そんなに気にすることは無い。
 お酒に寛大なのが、日本人である。

2 ラーメン、クッパ、お茶漬けなど汁物を食す

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 醜態以前に、呑み過ぎた朝は気分が悪い。
水を何倍飲んでも解消されない、あの気分の悪さこそ呑んだ翌日を最悪にする諸悪の根源なのだ。

 そこでお奨めするのがラーメン、クッパ、お茶漬けなど汁物を食すことだ。
 日本人の食習慣で朝から汁物を食べる事は、そんなにないと思う。
だからこそ、非常時の胃袋に効くのである。
 
 「朝から営業中のラーメン屋、焼肉屋、居酒屋なんてない」

 そんな呑兵衛日本人の救世主が、カップ麺だ。

 最近はクッパやお茶漬けなどの変わり種もあるので、見つけたら揃えておきたい。
 大抵のカップ麺は、適度にスパイスが配合されているので、何も付け足す必要はない。

 呑んだ朝は、あれこれ料理する気にはならないものだ。だがカップ麺なら、美味しく頂けるので常備しておきたい。
 いつもより少し多めにお湯を入れ、待つこと数分で医者いらずの一日のスタートをきれる。
 スープを飲み干して、カップの底の方にへばり付いたスパイスを確認した頃は、もう殆ど治っているはずだ。

 そのまま着替えて出勤しても良いが、時間が10分ある人は、少しすることがある。

3 シャワー


 外呑みが、呑みすぎた夜の翌朝は、大抵前日の下着を身に着けている。
 これで一日を過ごすのは、どう考えても気持ちが悪い。
 ただでさえ会社に行くのは気が重いのに、下着を取り替えないで一日を過ごすなんて、まともな神経の持ち主なら到底考えられない。
 取り替えてない下着、つまりうん臭い下着を身に着けているというだけで、ますます気が重くなるだろう。

 それでは、下着だけ変えれば良いのかと言えばそうではない。
 呑み過ぎた次の朝は、アルコール臭が強過ぎて、他人の迷惑になるという事を自覚するべきだ。

 常識のある社会人には、やはり真新しい気分で一日をスタートするために、シャワーを浴びる事を強くお奨めする。

おわりに


 前の日に呑みすぎて気持ちが悪かった方でも、これを読んで実践した方は、魔法のように普通に良くなっているはずだ。

 あとは澄ました顔で会社へ行き、いつもより少しクールな顔でコーヒーを多めに飲んだ後、いつも通り仕事をすれば問題ない。

 一日を作るのは、結局コンディション次第なのである。

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峰 不二子

   ライター、エディター  

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