意外と穴場 日常の楽園 シャワー

2014年2月19日更新 view: 135 view

はじめに


 一番良いのは、眺望が良い露天風呂付きの客室のある温泉旅館の天然温泉にのんびり浸かって、温泉大浴場と部屋の温泉を行ったり来たりしながら、大浴場のサウナで汗を流す事だ。
 しかし、お金はあっても忙しいと滅多に行けないし、暇はあってもお金が無ければ滅多に行けない。
 スーパー銭湯も良いが、近所にないし、電車を乗って行くのは面倒くさい。
 そこで、本日はシャワーの効果的な利用方法をご紹介する。

ある方法を使えば、シャワーが温泉に早変わり

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 「シャワーが温泉って、そんな事あるわけないだろ。シャワーはシャワーじゃん。ユニットバスで毎日シャワーだけど、全然温泉じゃねーし」

 そんな声が聞こえてきそうだ。
 通常の利用方法では、シャワーは温泉にはならない。
 しかし、利用方法によっては、シャワーは温泉に匹敵するリラックスツールになるのだ。
 シャワーを決して侮ってはいけない。
 本当に、シャワーは温泉の代わりになるからである。

真冬でもシャワーだけでポカポカ


 シャワーをある部分にわずか5分当てるだけで、ぬるめの温泉に30分以上入浴したのと同等以上の温浴効果とリフレッシュ効果があるのだ。
 ちなみに、男女共にある部分なので、当然ながら男女問わず同等の効果がある。

 ユニットバスだろうと、お湯に浸かりながらテレビを見られるジャグジー付き1坪風呂だろうと、獅子の口から文字通り湯水の如く温泉がザーザー流れ出る大理石の大浴場だろうと、今日はシャワーで良いと思う時があるものだ。
 お風呂に入るのが面倒臭いと思う時だ。
 シャワーぐらい浴びないと気持ち悪いのだが、真冬で寒いしシャワーなんて無理。でも絶対お風呂には入りたくない。もういいや。下着も取り替えないで寝てしまった。気が付いたら、うんこ臭くなっていた。

 そういうのは、小学生までにして欲しい。
 何らかの事情で入浴が出来ないならともかく、面倒臭いという理由でシャワーにさえ入らない人生とは、早死にしそうでヤバイ。
 シャワーで温泉に匹敵する効果を得て、明日一日を気持ち良く過ごしたい。

 気になる方法とは


 この方法だと、本当に天然温泉やラドン温泉に行くのと変わらないので、誰も温泉に行かなくなってしまうのではないか、それが著者の心配事である。
だから約束して欲しいのだが.これを読んだ読者はシャワーに入るだけではなく、温泉地に旅行に行って欲しいのだ。
 そして、著者の著書を買う事である。
 これさえ約束してくれれば、著者の心配は雲のように消えてしまうだろう。

 自宅のシャワーが温泉楽園などと言うと経済に悪影響をもたらすかもしれないので、本当は封印したい。
 しかし、温泉が好き過ぎて垢一つ出ない、温泉大好きの著者が、自宅で温泉に匹敵するシャワーの使い方を得て自ら比較した結果を教えようと思う。
(つづく)







 具体的な回答は、著者の著書で答えます。

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峰 不二子

   ライター、エディター  

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