お金をためている人の「財布の中身」とは

2014年4月23日更新 view: 5 view

お金に好かれる財布とは

お金がたまる人にはある特徴があります。

それは財布の中身。

お金さんはキレイなところがお好きなようで、

ためている人の財布はみんなキレイ。

どうもお金が入ってきやすい財布というものがあるようです。

そこで、お金をためている人の財布の特徴をまとめてみました。

①お金をためている人の財布は長財布

お金は折り曲げられるのが嫌いなようで、ためている人の財布はみんな長財布です。

長財布だと、お札が何枚あるのかがはっきりわかり、手持ちの現金がいくらなのか、ということを把握しやすく、使いすぎを防ぎます。

そしてお札の方向も同じ向きになっているのも特徴。

お金を大事にする人はやはりお金をためているようです。

②カードの枚数が少ない

クレジットカードやポイントカードなどで財布がいっぱいになっていませんか?

クレジットカードは枚数を絞ったほうがポイントが効率よくたまります。

枚数が多いと、支出を把握できないというデメリットも。

メインのカードは1枚にしぼりましょう。

光熱費や携帯電話代など、カード払いにできるものをカードで支払うとポイントもたまります。

ポイントカードはよく利用するものだけに絞り、有効期限が切れていないかなど、定期的にチェックします。

どうしても枚数を絞りきれないという場合は、ポイントカードだけを別のカード入れに入れても。

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③レシートが入っていない

もらったレシート、そのままになっていませんか?

お財布にレシートがたまっているのは支出が管理できていない、ということです。

ちゃんとレシートを確認して、いくら使ったかを確認することは出費を抑え、無駄遣いを減らす第一歩です。

レシートを貼るだけで支出を管理できる家計簿やアプリもあるので、活用するとなおよいでしょう。


④小銭が少ない

小銭でお財布がパンパンになっていませんか?

小銭が多い人はお札を崩している人が多いです。

支払をするときに小銭から使うようにし、お札はできるだけ崩さないのが、ためている人の特徴です。

小銭を出しやすいように、小銭入れが見やすくなっている財布がおすすめです。

また、お財布がパンパンにならないように小銭貯金をするのもおすすめ。




いかがでしたか?

お金さんに気にいられる財布になるように、お財布の中身を見直してみませんか?

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