節分イベント恵方巻き

2018年11月29日更新 view: 182 view

恵方巻きとは

恵方巻、恵方巻き(えほうまき)とは、節分に食べると縁起が良いとされている「太巻き(巻き寿司)」、および、大阪地方を中心として行われているその太巻きを食べる習慣。
「恵方巻」という名称は、1998年(平成10年)にセブン-イレブンが全国発売にあたり、商品名に「丸かぶり寿司 恵方巻」と採用したことにより広まったとされている。それ以前は「丸かぶり寿司」「節分の巻きずし」「幸運巻きずし」などと呼ばれており、「恵方巻」と呼ばれていたという文献等は見つかっていない。

どうやらまだ歴史の新しい風習のようですね。

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恵方は

歳徳神の在する方位を恵方(えほう、吉方、兄方)、または明の方(あきのかた)と言い、その方角に向かって事を行えば、万事に吉とされる。
歳徳神(としとくじん、とんどさん)は、陰陽道で、その年の福徳を司る神である。年徳、歳神、正月さまなどとも言う。

西暦2015年は庚(かのえ)。今年の恵方は「西南西」になります。恵方巻きを食べるときは、「西南西」を向いて食べましょう。恵方は毎年変わります。

縁起物なので、中身も色や色合いにこだわっています。

各種恵方巻き

各社、各家庭様々な恵方巻きがあるようですね。
※中にはスイーツとか、もはや恵方巻きなのかあやしいものもありますがw

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