世界野球プレミア12『大谷翔平』海外と韓国の反応・・・知らない発言が問題に!?

2015年11月19日更新 view: 76 view

プレミア12大谷翔平海外と韓国の反応は!?…知らない発言が問題に!?

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プレミア12で開幕戦を任された大谷翔平選手。
宿敵韓国との対戦を前に発したコメントが今、話題になっているようだ。
一体どんな発言をしたのだろうか?…。
そして3連勝と波に乗る侍ジャパンだが果たして優勝はできるのだろうか?

http://net-kousien.com/ohtani-kaigai-kankoku-hannou/

大谷翔平”知らない”発言が問題に!?

韓国との開幕戦を5−0と圧勝した日本だが、その試合前に発した
大谷選手の発言が話題になっている。一体何を言い放ったのだろうか?

それは、韓国との開幕試合を間近に控えていた時の出来事だ。
日本のメディアからのインタビューで韓国打線の印象について聞かれた大谷選手は、
「ソフトバンクにいるイ・デホさんくらいしか知らない…。」といったのだ。

大谷の性格からして、本当に知らなかったのだろうがその発言に対して、
韓国人たちが反応してしまったのだ。

「大谷は、パク・ビョンホをしならいのか!?」「一度対戦したら分かる」
「試合で痛い目を見せてやる」など様々な声が上がった。

それもそのはず、パク・ビョンホ選手といえば、
”4年連続2冠王”をとる存在で、今韓国で最も有名な選手だろう。

パク・ビョンホ選手についての詳しいことはこちらをご覧いただきたい。

そんな状態で韓国戦を迎えたわけだが、結果はご存知の通り、大谷選手の圧巻のピッチングだった。

パク・ビョンホ選手との対戦成績は2打数1安打であったが、安打も記録的には2塁打だが、
どん詰まりのファーストの後ろに落ちたポテンヒットだった。
大谷の圧勝であった…と言っていい内容だろう。

海外と韓国の反応は?

圧巻のピッチングを見せた大谷選手の海外の反応と、
対戦した韓国の反応の違いが面白い。

海外での反応は、大谷選手の投球を絶賛する声が上がっていた。
「147kmのフォークはまず打たれないだろう。」
「ボールが消えたように見えるのでは?」などなど、絶賛している声が多かった。

その一方、気になるのは大谷選手は投手としてしか評価されていない点だ。
もちろん、今回のプレミア12では投手のみの起用ということで制限されているが、
シーズン中も視察に訪れていたメジャースカウトたちは皆、
大谷選手に関しては、投手の評価レポートのみ、球団に出しているらしい。
要するに、打者としての評価は全くされていないのだ。

というのも、あの程度の打者ならメジャーにゴロゴロいるからという理由らしい。
よって、メジャー各球団の関係者は早いところ
”投手1本に専念してほしい”というのが本音らしい…。

ちなみに対戦した韓国の反応はどうだったかというとこんな具合だ。

「韓国は出場予定選手が問題を起こし、出場できなかった。」
「メジャーでプレーする選手が入れば圧倒的に韓国の方が強い。」
「たまたま抑えれられただけだ。」…

…といったような具合だ。相変わらずである…。

プレミア12は優勝できる!?

というか、優勝しなければおかしいだろう。
というのも、アメリカ、ドミニカなど本来の強豪国は
皆2A、3Aの言わば2軍の選手たちしか出ていない。
その中でも戦力がそれなりに整っているのは国際大会で
アピールしたいキューバぐらいなものだろう。

日本もそう言う意味ではメジャーで活躍する選手たちが出てないことを考えると
最強のメンバーとは言えないかもしれないが、
それでも日本球界を代表する選手たちが出ていることは間違いない。

よって、今回のプレミア12においては優勝できない方が謎になる。

ということでまとめ

韓国は相変わらず、ライバル心むき出しな感じですね♪

しかし、大谷選手が見せた圧巻のピッチングで韓国の方も改めて凄さがわかったのではないでしょうか♪

ただ、通算の対戦成績では、オリンピックやWBCなど合わせて16回戦っていますが、
日本の7勝、韓国の9勝と、まだ負け越しているんですね…。
今後も色々な場面で対戦することがあると思いますので、ぜひがんばってもらいたいですね♪

今回初めて開催されているプレミア12ですが、WBC同様大会自体が大きくなって、
より世界的に楽しめる大会になっていくといですね♪

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大谷 翔平(オオタニ ショウヘイ) プロフィール

生年月日(満年齢) 1994年7月5日(21歳)
身長/体重(血液型) 193cm/90kg(B型)
ドラフト年(順位) 2012年(1位)
出身地 岩手
投打 右投げ左打ち
プロ通算年 3年
経歴 花巻東高(甲)

主な獲得タイトル -
常識を覆し続ける二刀流プレーヤー。
昨季はプロ野球史上初となる、同一シーズンでの「10勝・10本塁打」を記録。
名実ともに球界を代表する選手となった。
今季も最速162キロを誇る右腕と豪快なスイングで、チームを優勝へと導く。

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