労災について詳しく聞きたいなら…

2016年6月12日更新 view: 120 view
matomater-original

仕事が原因で怪我などをした場合、「労災」というものが適応されますよね。
でも、労災ってどこまでが範囲に入っているのか?と言われてしまうと、
中々答えられなかったりするものです。今回は、そんな労災の事を知りたい方向けのページをまとめました。

1 百英 2016/05/29(日) 20:42:14
<パワハラ>労災認定男性「続くと脱出困難、早めの相談を」
毎日新聞 5月22日 16時32分配信

長崎市の広告代理店で上司から執拗(しつよう)な叱責などのパワーハラスメントを受け適応障害になったとして、長崎県諌早市の男性(44)が1月、長崎労働基準監督署から労災認定を受けた。
全国的にパワハラによる労災認定が増加するなか、取材に応じた男性は「パワハラを受け続けていると正常な判断ができなくなり、脱するのが難しくなる。身を守るための知識を身につけ、早めに専門家に相談することが重要」と警鐘を鳴らす。【樋口岳大】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160522-00000038-mai-soci

2 2016/05/29(日) 20:46:04
>>1続き

「地獄だった」。労災認定の通知を受け取った男性はつぶやいた。2012年春から広告代理店でデザイナーとして勤め始めたが、その1年後、上司が代わってから執拗ないじめが始まった。わずかなミスでも「うそつき、ひきょう、育ちが悪い」と人格を否定されて罵倒された。
過重な仕事量に加え、説教が数時間に及ぶため深夜になっても仕事が終わらず、インターネットカフェやサウナで仮眠して、翌朝出社する日々が続いた。

 上司と男性に、派遣社員1人を加えただけの職場だった。男性は「上司の要求に応えられない自分が悪いと思い込んでいた。異常な状況だと気づけなかった」と振り返る。
男性は「自分が悪い」と思い込み、涙を流して謝罪したが、上司は「わざとらしい芝居をしやがって」と吐き捨てた。

3 2016/05/29(日) 20:48:27
>>2続き

食事がのどを通らず、眠れなくなり、自殺を考えるようになった。14年7月、適応障害と診断され、休職した。
会社のオーナーに文書で被害を訴えたが、会社から届いたのは解雇通知だった。
男性は親族から勧められた「ブラック企業対策」の本に載っていた弁護士に相談し、労災を申請した。

 長崎労基署は「明らかに業務指導の範囲を逸脱した発言が執拗に行われ、いじめ、嫌がらせにあたる」として、男性が強い心理的負荷を受けていたと判断。労災と認定した。

(以下はソース参照)

5 2016/06/07(火) 20:20:23
賃金も未払いらしい。どこの会社だこれ。
http://togetter.com/li/979277

6 2016/06/10(金) 03:38:14
心当たりがある
県内の同業では濃厚な噂がある

工場での労災

1 正明 2016/06/01(水) 17:22:15
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0277066.html

福井市の化学工場で従業員6人がぼうこうがんを発症した問題で厚生労働省は1日、
「一部の作業でぼうこうがんを引き起こすとの指摘がある物質『オルト―トルイジン』を直接手で
触れていたことなどから、皮膚からの吸収がかなりあったと推察できる」との最終調査結果を発表した。

 厚労省によると、この工場の元従業員1人が新たにぼうこうがんと診断され、発症者は計7人になった。
いずれも労災を申請しており、厚労省は、専門家による検討会で業務との因果関係が確認されれば労災認定する。

8 2016/06/01(水) 17:31:59
>>1
化学物質はマジでヤバイな。
放射線よりもっと厳しい目で見ないと駄目だろ

2 2016/06/01(水) 17:24:33
なので工場跡地の転売は高リスク

3 2016/06/01(水) 17:26:22
途上国みたいな話だな

4 2016/06/01(水) 17:26:59
バケツで臨界の日本なので

9 2016/06/01(水) 17:33:42
状況次第では、会社側の業務上過失傷害もあるんじゃね?

7 2016/06/01(水) 17:31:58
口からの吸収はフィルター臓器や排出があるからマシだが
皮膚吸収はまともに蓄積されるからな

でもなぜか経皮毒ではそれを認めてない。。

11 2016/06/01(水) 17:37:20
 
強者に対しては
「ただちに影響はない。」
「直接影響した可能性があるとは言えない。(ないとも言えないw)」
 
弱者に対してはご覧の結果ですwwwwwwwwwwwwwww
 

12 2016/06/01(水) 17:38:48
何これ。手で触れると膀胱が癌になるの?こわすぎ。

15 2016/06/01(水) 17:41:53
>>12
わけ分からんよな

27 2016/06/01(水) 18:36:42
>>15
人間が体内に入れてしまった物を出すのは主に二つで
大腸から便として出すか膀胱から尿として出す。
他は汗などもあるけどオルトートルイジンは膀胱から
排泄されるんだと思う。たぶん。

13 2016/06/01(水) 17:39:13
工場勤務って怖いのな・・・

スポンサードリンク

労災の事について知りたくなったらこちら

過労自殺・労災の相談室

労災と損害賠償の事について、悩んでいる方はこちらがおすすめ。
過労死・過労自殺(自死)・過労による脳・心臓疾患等の発症、
職場でのストレスによる精神疾患に見舞われた方に対する救済・補償制度の概要について、
詳しく、分かり易く解説しています。電話での相談も可能です。

【URL】
http://www.karoshi-rosai.com/rosai/index.html

大津法律事務所

滋賀県で労災の事について詳しく知りたい方はこちら。
事業主に対する賠償請求を出来ないと思っている方はいませんか?
労災保険給付を受けているから、それ以上は何も請求することができないと思っている人は多いはず。
でも、労災保険は、被った全損害を補償してはいないんです!

【URL】
http://otsu-law.com/rousai/baisyo

ふくい総合法律事務所

福井県で労災について知りたい方はこちらがオススメ。
労災の主な損害賠償額となる、治療費、休業損害、逸失利益、慰謝料、葬儀費など、
各項目において適切な賠償額を計算してもらえます。

【URL】
http://www.komaeda-law.com/120/12030/

わかば法務相談室

過労死問題で悩んでいる方は、是非こちらへ。
労災保険とは違う過労死。労災保険とは別に、


労災保険は、会社の賠償責任を国が代わって行う賠償責任保険であり、
労災が認められると、国から労災保険の給付を受けることができます。
しかし、その給付金額は、今後の生活を続けていくための必要最低限度の給付にすぎません。
過重労働によって過労死や後遺障害を負った場合には、本来、責任を負うべき会社に対して、上記の給付とは別に損害賠償を
請求することができます。

【URL】
http://www.karousi.com/songai

過労死の事でお悩みの方は是非こちらへ。
労災保険とは違い、過労死の場合は
労災保険は、会社の賠償責任を国が代わって行う賠償責任保険であり、

労災が認められると、国から労災保険の給付を受けることができます。

しかし、その給付金額は、今後の生活を続けていくための必要最低限度の給付にすぎません。

過重労働によって過労死や後遺障害を負った場合には、本来、責任を負うべき会社に対して、上記の給付とは別に損害賠償を

請求することができます。


【URL】
http://www.karousi.com/songai

過労死のことでお悩みの方は是非こちらへ。
労災保険と違い、過労死でや後遺障害を負った場合、
会社に対して労災とは別に、損害賠償を請求できます。

【URL】
http://www.karousi.com/songai

しらさぎ法律事務所

労災保険給付だけで満足してはいけません!
労働者が労働災害により被った損害を回復するのに労災保険給付が考えられますが、それだけでは不十分。
足りない部分は被災労働者又はその遺族が使用者に対し、
損害賠償請求をすることによって被害回復をする必要があるんです。

【URL】
http://www.shirasagi-law.com/%E6%A5%AD%E5%8B%99%E5%86%85%E5%AE%B9/%E6%B0%91%E4%BA%8B%E4%BA%8B%E4%BB%B6/%E5%8A%B4%E7%81%BD%E4%BA%8B%E6%95%85%E6%90%8D%E5%AE%B3%E8%B3%A0%E5%84%9F%E8%AB%8B%E6%B1%82/

最後に

如何でしたでしょうか。
労災の問題は、実は結構幅が広く、誰にでも起こりうる可能性が非常に高いです。
また、労災が起こり、過労死や後遺障害などが残ってしまった場合、
別に損害賠償を請求することが出来るというのも驚きです。
今、悩んでいる方はお近くの弁護士事務所などに相談されてみては如何でしょうか。

スポンサードリンク

関連記事

関連カテゴリ

まっきー

まとめ好き。

ピックアップ

生活・ライフスタイル ランキング

11月17日 ( 日 ) にアクセスが多かった記事はこちら!