100年以上続く!!岡山の伝統工芸品

2016年11月4日更新 view: 92 view

岡山といえば桃太郎で有名な黍団子を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
しかし、岡山には経済産業大臣または岡山県知事の指定を受けた工芸品が13品目あります。
訪れた際にはぜひ手に取ってみてくださいね。
また、通販でも購入することができます。

勝山竹細工

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真庭市月田地区に伝わる伝統工芸で、国指定の伝統的工芸品でもあります。起源の幕末頃は農耕や家庭で使うざるやかごを作っていましたが、現在は日用雑貨や花器など、現代のデザインを取り入れた作品を製作しています。

http://cms.top-page.jp/p/maniwa/3/3/206/67/

備前焼

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備前焼は、岡山県備前市伊部(いんべ)地区周辺を産地とする焼き物です。
釉薬を一切使用せず、1200〜1300度の高温で焼成する焼締め陶です。
土の性質や、窯への詰め方や窯の温度の変化、焼成時の灰や炭などによって生み出される備前焼は、一つとして同じ色、同じ模様にはなりません。

http://bizenyakija.com/bizenyakiFeature.html

倉敷はりこ

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「倉敷はりこ」は、一貫して全て手作業で作られる張子のことです。作品は特に虎が有名で、虎をはじめとして各種の面、干支をモチーフとしたものなど多種多様となっています。製作に必要な木型から、職人さんの自作です。

http://www.jtco.or.jp/japanese-crafts/?act=detail&id=228&p=33&c=18

津山箔合紙

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津山市横野地区で作られている手漉き(てすき)和紙は、薄くかさばらず、表面がなめらかで、金箔を傷つけることがないため、箔合紙としては、日本一と言われています。

https://www.city.tsuyama.lg.jp/city/index2.php?id=1744

手織作州絣

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城下町津山で発達した絣(かすり)で、丈夫なことから庶民の生地として広まりました。
伝統の技術を受け継ぎ、太めの木綿糸を使用して織り上げられた素朴な織物で、藍と白の織りなすシンプルな模様には、なつかしい温もりと新鮮な感動があります。

https://www.okayama-kanko.jp/modules/kankouinfo/pub_kihon_detail.php?sel_id=4364&sel_data_kbn=0

撫川うちわ

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岡山市北区撫川地区で作られている撫川うちわは、岡山が誇る伝統的工芸品。その特徴は、なんといっても「歌継ぎ」と「透かし」の2つの技法にあります。

http://catalog.okayamakan.or.jp/made/001/

備中和紙

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現在最も力を入れてつくっている備中鳥子(とりのこ)は「大いなる昭和の遺産」と称された東大寺大納経の料紙にも挙用されるなど、作品効果も認められています。 岡山県はミツマタ、コウゾ、ガンピと和紙原料の産地でした。コウゾの生産は激減しましたが、ミツマタは産地であり、通信用品や書道用半紙として生産しています。昭和 40年頃から始めた備中鳥子(雁皮紙)は墨色と線の良さで多くのかな書家に愛用されています。

http://www.tesukiwashi.jp/p/bicchu1.htm

がま細工

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岡山県の最北部、蒜山につたわる「がま細工」です。

鳥取との県境に近く、西日本有数の豪雪地帯でもある蒜山では、防水性・保温性に富んだ「ヒメガマ」をつかって、さまざまな生活の道具が作られてきました。

古くは、雪靴や蓑、笠、背負いかごなど。
現在では、軽さとつややかさを生かした手提げかごがよく知られています。

http://kagoami.com/SHOP/JOH102.html

高田硯

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原石の形を残しつつ手作業で彫るため、同じかたちの硯はふたつと存在しません。硯のほかにも文鎮や筆置き、干支の置物などといった小物も多数あります。

http://cms.top-page.jp/p/maniwa/maniwabrand/1/3/

烏城紬

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普通の紬よりもたて糸が少なく、よこ糸を撚っていないため、布がしなやかで、着心地が良く大変暖かい着物に仕上がります。
絹の優雅な光沢や色、しま柄は江戸時代のままです。

https://www.okayama-kanko.jp/modules/kankouinfo/pub_kihon_detail.php?sel_id=4331&sel_data_kbn=0

虫明焼

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虫明焼がいつの頃から始まったかは、色々な説があり、未だに明らかではありませんがおよそ300年ほど前ではないかと言われています。
この虫明の地は岡山藩筆頭家老、伊木家の領地で3万3千石を賜り、お庭焼としてこの地に焼物が生まれたのであります。

http://www.musi.co.jp/index.php?data=./data/l2/

津山ねり天神

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美作地方は、菅原道真(すがわらみちざね)公(=天神様)の父君が国司を務めたためか、古くから天神様を学問の神様として崇拝する土地柄でした。

 いつの頃からか、男の子が天神様のように賢い子に育つように願いを込めて、天神様を祭って初節句を祝う風習が生まれました。

 津山練り天神は、粘土に和紙の繊維を練り込み、前後二つの型で胴体を抜き、素焼きせず前後を和紙で張り合わせ、乾燥し彩色するという全国的にも極めて異色な工芸手法を採り、伝統をかたくなに守り続けています。

https://www.city.tsuyama.lg.jp/city/index2.php?id=1269

郷原漆器

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大山街道の宿場町だった郷原宿(蒜山西茅部)を中心に生産されていたことから「郷原漆器」と呼ばれ、庶民の雑食器として愛されていました。最盛期には年間40万個も生産され、それらは街道を経て松江や出雲地方まで流通していたと云われています。

http://www.city.maniwa.lg.jp/webapps/www/section/detail_2.jsp?id=2665

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