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三木一馬氏「今の編集者は目先の売上欲しさにコンテンツの青田買いをするような状態になっている」!!

2017年3月4日更新 view: 37 view
1 智子 2017/02/10(金) 19:20:20
特定非営利活動法人NEWVERYのトキワ荘プロジェクト/マンナビ編集部が1月25日、株式会社ストレートエッジ代表取締役の三木一馬氏と、株式会社集英社「JUMP j BOOKS」編集長の浅田貴典氏の対談イベント“「新人発掘イノベーション元年」2017年の編集者がすべきこと”を開催した。

三木氏は、電撃小説大賞という膨大な応募数がある賞に「編集者としてあぐらをかいてきた」と謙遜するが、二次選考で落ちた作品からヒットを生み出してきた実績もある。『魔法科高校の劣等生』は「小説家になろう」投稿作からの書籍化。「2ちゃんねる」から発掘したこともある。ただ、アンテナを高くし、選球眼を養い、Twitterを検索して……というやり方は、「やるべきではあるが、チキンレースになる」「今後は新しい発掘方法を模索したい」という。

 いまは、作家によるセルフプロデュースが可能な時代。しかもネット上で少しでも話題になれば、すぐにいろんなところから声がかかる。ただし、それはあくまで話題になった「コンテンツ」に対してであり、「作家」に対してではないと三木氏は指摘する。2作目以降のことなど保証しない人たちが声をかけ、「デビュー」を成就させてしまうというのだ。

 作家にとっては、デビューすることより、デビュー後も作家活動を続けられることが重要。だからほんとうは「コンテンツ」ではなく「作家」で選ばなければならないはずなのに、目先の売上欲しさに「コンテンツ」の青田買いをするような状態になっている、と。そういうやり方を否定はしないが「好きではない」と三木氏。

浅田氏は、小説はマンガに比べると作品を生み出す労力が少ないため、兼業で書いている人が多いと分析する。マンガでも、作画コストの低いエッセイなどは、小説と似たような状況。ところが、例えば三浦建太郎氏の『ベルセルク』のような、作画コストの高いマンガを兼業でやろうと思ったら、30ページ描くのに1年かかってしまうような状況に陥ってしまう。そういう作品や作家に対しては、誰かが才能を見込んで投資し続けなければならない、というのだ。

▶︎全文を読む
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/event/1042096.html

36 尚 2017/02/10(金) 21:43:22
>>1
ステマ野郎が何を言う

42 剛人 2017/02/10(金) 23:02:31
>>1
買ってくれるなら青田買いでもいいと思うけどな

選ぶと言っても、少数精鋭だとコネ優先になるだろうし
むしろ今のほうが実力主義で新人ポンポン出れる良い時代だと思いますがね?
売れない奴らは勝手に淘汰されるだろうしな

2 清 2017/02/10(金) 19:25:13
VR

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3 智由 2017/02/10(金) 19:32:41
だまれ

4 真輝 2017/02/10(金) 19:33:58
青田買いと言うか、植民地化だな
この業界だけじゃねえな

国家での植民地政策が出来なくなったら
民間企業がそれをやり始めた
グローバル経済とか、その典型
国内ではでは、フランチャイズとか、
この記事の手法とかな

67 俊輔 2017/02/13(月) 06:07:02
>>4
世の中競争w食い物にされる馬鹿が悪い
食う方は死ぬほど努力しているから支配できる

もちろんここで言う努力とは知恵を磨く事であって
君らの言うがんばってるとかいう努力ではない事は付け加えておこうw

5 早苗 2017/02/10(金) 19:36:19
それは今始まったことではないけどな
コンテンツを抱え込んで独占するとか、前からある

もっとも売り上げより、情報の独占だけどな(笑)

6 智美 2017/02/10(金) 19:39:35
焼畑農業仕掛けたお前が言うことか

7 裕子 2017/02/10(金) 19:48:57
編集長やったけど管理職は向いてないと辞めた人だっけ

11 裕子 2017/02/10(金) 19:53:47
一握りの出版社の社員だけに採用不採用の権限がある世の中と比べれば
いまのようにいろいろな露出の仕方があるのは民主的でいいことだろうけど
ただ、その分新規参入も激しい競争も激しい。
作家として一生続けていけるのかどうか
自分自身で冷徹な判断をすることを求められるな
そして無理そうなら兼業で数年に一遍発表するみたいな形にするとかね

12 依奈 2017/02/10(金) 19:55:43
青田買いしたりして、その後も育て共に進んで行くのが編集の仕事ではないの?

13 仁志 2017/02/10(金) 19:57:15
なろう小説、これだけ数があるのにやっぱりクオリティはそれほど高くないのだよね

14 智子 2017/02/10(金) 19:58:36
だってビジネスですしおすし
そして数撃ってナンボ

只でさえ競争が激しいのに、なろう系みたいなど素人が来るんじゃねーよって事かな

16 早紀 2017/02/10(金) 20:02:54
中途半端なものを作りすぎて、ネタを浪費し続けた。

その結果、この業界のイメージや権威が失墜してしまった。

17 早紀 2017/02/10(金) 20:04:28
新人が考えたネタをいち早くパクってクソを作り、
作品も作家もぶっ潰す。

とても簡単なお仕事です。^^

21 あゆみ 2017/02/10(金) 20:31:54
1クールで原作使い捨てのネタ不足な今のアニメ業界では
落選作品発掘してヒットさせるってのは非常に優秀な人材なんだろうな

23 安積 2017/02/10(金) 20:39:04
30ページ書くのに1年かけるってそれ自体プロの仕事じゃない。
趣味だろ。

27 涼子 2017/02/10(金) 20:50:40
表現系の仕事目指す人は一発屋でも輝くことを願って書いたり動いたりしている。
二発三発輝いてこそプロ

29 涼子 2017/02/10(金) 20:54:55
ワンピとかも最初は読みきりお試しだったしねえ

30 智恵子 2017/02/10(金) 20:55:45
数撃ち当たるって弾数をとにかく増やせって粗製濫造とも受け取れる事をやりまくった発端は
ラノベにおいてはどこのレーベルの誰だったのだろうかと

31 香織 2017/02/10(金) 21:09:56
青田買いされた一人です
すみません

32 真理子 2017/02/10(金) 21:10:54
まさにおまゆう
電撃でラノベに勢いをもたらしたと同時に寿命を縮めたのはおまえの所行だろ

33 悠加 2017/02/10(金) 21:32:17
クソみたいな出版社からしょっちゅう話はあるな。

34 瑠美 2017/02/10(金) 21:35:20
冒険もせず売れてる既存作品に似たようなもの作らせてる

39 恵 2017/02/10(金) 22:33:12
ステマ野郎自己紹介乙

43 理絵 2017/02/10(金) 23:28:36
ラノベも漫画も、出版社が志望者・新人を育成できなくなったから、
下手な鉄砲数撃ちゃ当たる で、乱発してるんでしょ

ろくに育成してくれないからプロデビューしても、プロ作家として生計立てるのは一層厳しくなってるし、
ラノベ作家志望者・新人は兼業の片手間にやって自衛するしかない
同様に、新人漫画家も同人活動をせざるをえないだろうな

44 恵美 2017/02/11(土) 00:04:57
>三木一馬
おまいう
今の流れを作った戦犯の一人だろこいつ

叩かれすぎやろwwww

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