めざそう着物美人!!素敵な立ち居振る舞い

2017年7月15日更新 view: 46 view
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①つま先を内側に向けて歩く

一本の線上を歩くようにしましょう。
その時に線につま先を合わせるようにして歩くと自然と内股になります。
また歩幅も小さくすることで「守ってあげたい小動物感」がだせます。

②腕を激しく上下しない

腕を激しく上下にすると袖も激しくバサバサしてしまい、上品からは程遠い印象に。
また、女性の着物の脇には『身八ツ口(みやつぐち)』という大きな穴があり、腕を高く上げてしまうと、その穴から下に着ている物が丸見えになってしまいます。

③背筋とおなかに力を入れる

洋服の時と同じ姿勢でいてはだらしなく見えてしまいます。
背筋を伸ばすだけではなく、おなかにも力を入れて胸よりおなかが前に出ないようにしましょう。
慣れていない人は、それにより腰や腹筋が痛くなると思いますが、それこそが美しい姿勢を保っている証拠です。


男性が好む!女性の着物の立ち居振る舞い | 大和撫子の着物の時間です
http://reporter-for-beauty.com/yamatonadeshiko/%E7%9D%80%E7%89%A9/

④物を取るときは手を添える

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例えば飲み物を取る時。
片手だけでひょいっと取ってはいけません。
必ずもう片方の手も添えて取るようにしましょう。
これは上品に見せると同時に、伸ばした手が袖口からあらわになるのを防ぐためでもあります。
腕が丸見えにならないよう、もう片方の手で優しく袖をおさえましょう。

⑤階段を使うときは上前をおさえる

階段を上るときは上前を少し上げ、裾を踏まないようにしましょう。
また降りるときは上前を軽くおさえ、つま先をまっすぐにしながら降りるときれいです。
上る時も降りるときも、体を正面にまっすぐ向けるよりは、体を斜めにしながら上り下りする方が楽ちんでもあり姿も美しく見えますよ。

⑥固い椅子に浅く座る

なにかにすわるときは、クッション性に優れた柔らかいものよりも固い椅子の方が着物では座りやすくなります。
また深く座って帯が崩れないように、深く腰掛けるのではなく浅く腰掛けるようにしましょう。

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きものを着た日の美しい立ち居振る舞い
http://www.shinkenshoen.com/kimono/mamechishiki/furumai/furumai_k.html

着物美人目指して頑張りましょう!

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momoe24

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