花粉を家から追い出せ!本格的な春が来る前に行いたい花粉対策まとめ

2018年3月9日更新 view: 12 view

春の時期になると、スギやヒノキによる花粉症の被害が多くなっていきます。花粉症が続くと仕事や日常生活に支障をきたすので、早めの対策が必要になります。家の中でくしゃみや鼻水が出ないように、室内の花粉対策をしましょう。

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/9/91/Cryptomeria_japonica-Male_flower.jpg

家の中に花粉が…!花粉の侵入を防ぐ方法

春になるとスギやヒノキの花粉が飛散するので、花粉症のシーズンが到来してしまうのです。花粉症を発症すると様々な症状が現れるので注意してください

花粉症の症状

  • 鼻水
  • 鼻詰まり
  • くしゃみ
  • 目のかゆみ

鼻水や鼻詰まりが悪化すると、寝つきが悪くなり、睡眠不足となって集中力が低下する恐れがあります。また、目がかゆくなってしまいストレスを溜め込んでしまいます。
少しでも被害を軽減するためにも、家の中でできる花粉症対策を行いましょう。

家の中に花粉が入り込む原因

花粉症対策の前に、なぜ花粉が家の中に入り込むのか原因を突き止めましょう。

花粉が舞う時期、外出をすると、衣類のこすれによって発生する静電気に花粉が吸い寄せられたり、衣類の表面の凹凸に入りこんだりすることで、たくさんの花粉が衣類に付着します。そして、そのまま家に入ると外よりも湿度が高い家の中では、静電気が弱まり、付着した花粉が落下したり、衣類を脱ぐ時に表面の凹凸に入り込んだ花粉が落下したりします。

https://lidea.today/articles/161

•部屋の換気時に花粉が入り込む
部屋を換気する際に窓を開けると、花粉が入ってきてしまいます。
•こまめに掃除をしていない
どんなに対策をしても花粉は家に入り込んでしまいます。そうすると花粉は浮遊し家の中のソファやテレビなどに付着してしまいます。
•洗濯物を外に干す
花粉シーズンに外干しをしてしまうと、花粉を沢山吸着させた衣類を室内に入れるも同然なので注意が必要です。

https://www.kajitaku.com/column/house-cleaning/airconditioner/2945

春になったら始めたい花粉対策

春は進学や就職、新しい仕事などで忙しくなるので、花粉症に負けないようにしましょう。せめて家の中では花粉症に苦しまずにリラックスできるような環境を作るために、様々な対策を実践してみてください。

外から花粉を入れないように!

帰宅したらすぐに衣類の花粉を払うことが大切です。玄関先で花粉を払うことで、部屋の中に花粉を持ち込まないよう対策ができます。その後に、顔や肌に付着した花粉は洗顔やシャワーで洗い流してください。

シャワーに入らない人は、着替えをするだけでもいいので、花粉を家の中に持ち込ませないようすることが重要です。

掃除などで使用する粘着ローラーで衣服についた花粉を取り除いたり、濡れた布巾で静かに落とすのがもっとものいいのだとか。

https://woman.excite.co.jp/article/lifestyle/rid_Mamatenna_101056/

エアコンで花粉を吸いこむ

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エアコンは室内の空気を吸い込むので、その時に花粉も一緒に吸い込んでくれます。それによって、室内には花粉のないキレイな空気が流れるので花粉対策に効果的です。

花粉用のシートをフィルターに使用すれば、より効果を高めることができます。エアコンのフィルターは、定期的に洗わないと花粉対策の効果が半減するので注意してください。

フィルターに花粉やホコリが溜まると空気の流れが遮られて、空気中の花粉やホコリを取る力が落ちてしまいます。そのうえ、エアコンから出る空気も汚れてしまう可能性も。運転効率が落ちるので、電力消費も増えますし、フィルターが汚れていると良いことなんて、何もありません。

https://www.homes.co.jp/cont/living/living_00364/

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外に洗濯物を干す時の対策

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春の時期は外で洗濯物を乾かすことで、生乾きの臭いをなくすことができます。ですが、長時間外に干すとどうしても花粉が付着してしまうので不便です。外に干す場合は洗濯物が乾き次第、すぐに取り込むようにしましょう。

それだけでなく、洗濯物を取り込む際に、必ず花粉を払うようにすれば花粉を持ち込ませないようにできます。

都市部では11~14時、17~19時が花粉の飛散するピークとのこと。この時間帯に干し始めるのは避け、干し始める時間帯は“早朝”をねらうのがポイント。花粉の飛散がピークを迎える頃には洗濯物がある程度は乾いているため、大量の花粉が付着するのを防ぐことができます。

http://osentaku.lion.co.jp/onayami/20170130/

自動的に花粉から守ってくれる!最新の花粉に強い家

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最近注目されているZEH(ゼロエネルギー住宅)では、節電効果や断熱効果があって過ごしやすい家といわれています。ZEHが花粉を寄せ付けない家にすることにも効果があるようです!

ゼロエネ住宅の基本的な考え方は
「省エネによって消費するエネルギー量を減らすこと」「消費したエネルギーと同等のエネルギーを作り出すこと」
この二本柱によって成り立っています。

http://xn--ickwbwcygm43n5kp.com/

太陽光発電で電気を作りだして、その電気を使用できるのでお得です。その電気を活かして、花粉症対策のための設備を導入した家を作ることができます。

杉花粉や黄砂、車の排気ガス、工場の排煙、さらにはPM2.5。現代の外の空気はもはや決してきれいとは言えなくなっています。「涼温な家」は外の空気を浄化装置できれいにした後、家の中心部に設置したセンターダクトで各部屋に届けます。室内は外よりもきれいな空気が充満します。

http://www.matsumi.com/pleased.html

http://www.matsumi.com/img/pleased/img10.jpg

花粉対策がしっかりしていれば被害を防げる!

もう暖かくなってきて春が訪れてきたので、しっかりと花粉対策が必要になりますね。
外出時はマスクを着用して、花粉を吸いこまないように気をつけますが、家の中に入る時にも気を配ったほうがいいでしょう。
玄関先で花粉を払い、部屋の中や家具に付着しないようにしておくことが大切。そして、日頃の生活から花粉対策を取り入れて、今年の花粉のシーズンを乗り切ってください。

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