愛犬を自宅でフワッフワ!犬の正しい洗い方

2018年3月15日更新 view: 16 view

最近は、犬の室内飼いが当たり前。室内飼いをするにあたって、こまめにワンちゃんをお風呂に入れてあげようと考えている方も多いのではないでしょうか?ワンちゃんの正しい洗い方をマスターして、お風呂好きのワンちゃんにしてあげましょう♡

犬もお風呂に入る必要がある!定期的に洗ってあげるべき理由

犬を洗ってあげることは、人間の都合で必要なのではありません。
確かに臭いが強くなってしまうということもありますが、ノミ・ダニの除去、皮膚トラブル予防のためにも定期的に洗ってあげることが必要です。

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犬を長い期間お風呂に入れていないと、強い臭いを発するようになったり、体にノミやダニのトラブルが起きてしまったりすることもあります。そのため、定期的に犬の体を洗ってあげることが大切です。

https://www.pochi.co.jp/ext/column/how-to-shampoo-dog.html

これらは個体によって変わってくるので、一概には言えませんが、
シャンプーをまったく行わないと皮膚常在菌の悪玉菌が悪さをして
湿疹や皮膚炎などの皮膚トラブルを招くリスクが高まるといわれています。

https://wannyan12.com/archives/252

だからと言って、人間のように毎日洗うのはNG。洗いすぎも、犬にとっては皮膚トラブルを引き起こす原因になってしまいます。月に1~2回のペースを目安に洗ってあげましょう。

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気持ちよく洗ってリラックス♡犬の正しい洗い方

まずは準備するアイテムから揃えましょう。

■犬用シャンプー・犬用リンス
■スリッカーブラシ
■バスタブ(犬が余裕で入る大きさ)
■ドライ用タオル
■ドライヤー(人間用でOK)

人間用のシャンプーを代用するのは絶対NG!
犬にとって刺激が強すぎます。必ず犬用のものをを用意しておきましょう。

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お風呂場で洗う場合、犬の毛を排水溝にそのまま流してしまうと詰まりの原因に。バスタブを使えば、毛が流れずに済むので楽ですよ。ただし、犬が嫌がる場合は無理に使用しない方がいいですよ。

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/415aE39hpWL._SY355_.jpg

特に長毛の犬は、洗い始める前にスリッカーブラシで丁寧にブラッシングして、毛のもつれをとってあげましょう。ドライヤーで乾かす際にもスリッカーブラシを使用します。

準備ができたら、いよいよ犬を洗っていきましょう!こちらの動画を参考にしてください。

■お湯の温度は35~37度
■シャワーは勢いよく出さない(犬が怖がる可能性あり)
■水圧が強くならないように地肌に近い位置でシャワーをあてる
■お湯をかけるときはお尻の方から
■顔まわりを嫌がる場合は濡れタオルで拭くことで対処
■肉球まわりまでしっかりと乾かす
■ドライヤーは熱くなりすぎないように手で温度を確認しながらあてる

ここに注意!犬を洗うときの注意点

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犬を洗うときには、いくつか注意しなければならないことがあります。
大切な愛犬のために、しっかり確認しておいてくださいね!

浴室の床に注意

ペット用のバスタブを使用せずに浴室で犬を洗う場合、浴室の床に注意してください。
一般的なタイルのようにツルツルとした床だと、犬が足を滑らせてケガをする恐れがあります。
また、まだ気温の低い時期は床の温度にも注意。
あまりに冷たい床だと、特に子犬や老犬、小型犬にとって大きな負担となってしまいます。

夏場にはひんやりして気持ちが良い浴室の床も、冬場には足先を置くのもためらうほどに冷たくなってきます。そんな冷たい床に我慢しながら入浴をするのは、体に負担となるのです。場合によってはヒートショックにもつながりかねませんから、浴室の床材は冷たくなりにくい素材を選ぶようにしましょう。

http://www.otegoroneat-refom.com/navi/

人間でさえ、浴室の床の冷たさは体の負担になるんです。人間よりも体の小さな犬ですから、十分に配慮してあげてください!

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/31WOjJAAhPL.jpg

ツルツルの床、冷たすぎる床への対処として使えるのが”すのこ”。
足場が安定し、足元が冷たくなりすぎることがないので犬も安心します。

子犬を洗うのは生後4か月以降、ワクチン接種が終わってから!

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イソラでは生後4ヶ月以降とさせていただいています。シャンプーは子犬への負担が大きく、生後3ヶ月では体力・精神的負担を考えるとお店で預かるのは怖いためです。

https://isola-salon.com/koinu-shampoo-itu/

シャンプーからドライまで手早く行なえるプロでも、負担が大きいという理由で、生後4か月未満の子犬のシャンプーは基本的に断っているそうです。

ワクチン接種前後の一週間くらいは、体温の変動が大きいので、
シャンプーはしないほうがいいです。

https://inujb.com/kaikata5.html

ワクチン接種が済んだからといって、すぐに洗うのはNG。最低でも1週間は待ってからにしましょう。

どうしても汚れが気になる場合は、汚れがひどい部分だけ手早く洗ってよく乾かす、タオルや専用のシートで拭くなどして対処しましょう。

時間をかけすぎない

特に、体力と免疫力の弱い子犬や老犬は、洗う時間をかけすぎないように注意してください。
大切な愛犬だからこそ、「じっくり丁寧に洗ってあげたい!」と思われるかもしれませんが、洗う時間が長くなるほど犬にとっては負担になってしまうのです。

プロだとしっかりキレイに洗いを落としつつ素早く仕上げるのに10分以内でシャンプーを終わらせます。

そのため、家でシャンプーをする時は長くても15分程度でシャンプーが終えるようにしましょう。


特に老犬の場合、体力が落ちてしまっているので、長時間シャンプーの時間がかかってしまうと、疲れてしまうので、老犬は意識的に素早くシャンプーを終わらせましょう。

http://www.inu-neko.info/entry/2016/07/27/122223

素早くとはいっても、すすぎとドライは念入りに行なってくださいね!
犬の体調をよく確認しながら洗ってあげましょう

シャンプーは犬にとって負担が掛かるもの!事前準備は万全に

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犬を洗うことに慣れていない飼い主さんは、事前準備を万端にしてから犬を洗うようにしてくださいね。
犬を洗うのに必要なアイテムの確認はもちろん、犬の洗い方や乾かし方の手順の確認、浴室(洗い場)の環境づくりまでしっかりとしておくこと!
なるべく負担をかけないシャンプーで、愛犬に快適に過ごしてもらいましょう♡

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