家庭の光熱費を一元化!太陽光発電とオール電化で得られるシナジー効果

2018年3月26日更新 view: 217 view

私達が生活を送る上で、電気・ガス・水道などの光熱費は必ずかかってくるものです。だからこそ、多くのご家庭が家計において光熱費を意識した取り組みを行っているのです。光熱費の削減は一見難しそうに見えますが実際のところ、太陽光発電とオール電化で大きく削減することが可能です。そこで今回、太陽光発電とオール電化で得られるシナジー効果についてご紹介していきます。

家庭の気になる光熱費・・・

日常生活に欠かせない電気・ガス・水道。
これらの水道光熱費は毎月の家計で1番気になるところ。
SNSではこんな意見も沢山・・・

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私の家庭の場合旦那との収入合わせて35万で冬場で月5万貯金、冬場すぎれば+1~2万貯金だな????田舎なので車2台持ち(ローン有)なのと光熱費がべらぼうに高いのが痛い…特に冬場の灯油代…

https://twitter.com/3_ymu5ll/status/962324380138139648

電気代ガス代水道代がヤバイ…。特に電気代!去年の倍になってる。大人だけのときはエアコンもレンジもドライヤーとそんなに使わなかったけど、今は息子の為に使いまくってる…。収入源家庭への光熱費全体の圧迫感…

https://twitter.com/uuuzuu/status/956087212889718784

光熱費めっちゃ高い(泣)(泣)
ほんとキツイ!!
私もすぐ調子に乗るタイプだから気を付けないとそれこそ家庭崩壊するっ…!

https://twitter.com/eeeyyy_yowamusi/status/564753626900353025

光熱費ゼロの家いいなぁ〜我が家の家計も光熱費+水道代に圧迫されている。
赤子のいる家庭は仕方ないことだけど。でもセキスイハイム高いよね。

https://twitter.com/accheese/status/93934750984704000

光熱費の割合で「電気」が高い

水道・光熱費の割合には、「水道・電気・ガス」が含まれていますが、その中でも電気・ガス料金のどちらが高いかご存知ですか?
実は、光熱費では「電気」が最も大きな割合を占めていました。

電気代は季節によって使用量が大きく異なります。なぜなら、家庭内で電気を一番消費しているのがエアコンだから。エアコンをあまり使用しない春と秋は3,000円程度ですみますが、夏や冬になると料金が7,000円近くにもなってしまいます。

https://ietty.me/magazine/hitorigurashi-kounetsuhi/

https://imgcp.aacdn.jp/img-a/800/auto/aa/gm/article/1/2/0/9/3/201607181600/2016-1.jpg

上の図は、総務省が行っている「家計調査」から平成27年の水道光熱費をピック アップしたものです。総世帯の平均は1万9558円となっており、そのうち電気代が9336円。電気代が全体の5割近くを占めていることがわかります。

https://allabout.co.jp/gm/gc/12093/

https://tguchi.s3.amazonaws.com/uploads/topic_item/image/49740/retina_%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88_2016-10-25_12.14.03.png

夫婦2人暮らしの平均水道光熱費(2015年)を示したのが上の表です。2人暮らしの水道光熱費の平均は大体2万円前後であることが分かります。

http://tg-uchi.jp/topics/3303

上記の統計データを見ている限りでは、水道光熱費の中でも電気代が圧倒的に高いことが分かります。
ご家庭によってはガス代の方が高いというところもありますが、基本的には電気代の方が高いようです。

光熱費の高さはオール電化で解決!光熱費を一元化するメリット

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光熱費が高いけど、改善する方法がわからないという方には「オール電化」がオススメ。
オール電化では電気・ガス料金を一元化することが可能で、光熱費を削減することもできます。

オール電化住宅は、住宅の熱源全て(キッチン・給湯・空調など)を電気で賄う住宅です。
大きな特徴として、安い夜間電力を利用して蓄熱暖房機で蓄熱をしたり、エコキュートや電気温水器でお湯を作るため、日中に暖房やお湯を安く使うことができます。

https://enechange.jp/articles/electrification-house-merit

具体的には、「ガス」が行っていたことも、電気によって行うことができるため、「ガス代」が必要なくなります。つまり、オール電化では、支払う公共料金が1つ減ることになるのです。

http://xn--o9j2jbpdd3oe0ff3622gs0tai90g7wvectb.com/gas-from-all-electrification/

オール電化住宅の年間電気料金は4880kWh×21円+基本料金1年分で約152,880円程度(ひと月12,740円程度)になります。思ったより安いですね。

https://selectra.jp/info/tips/all-denka-saving

オール電化は料金が高いというイメージがあるかもしれませんが、深夜電力は安いので、夜に利用する分はとても安いのです。
電気代にもさまざまな料金プランがあり、自分の生活スタイルに合っているものを選択できるかどうかが鍵です。

https://kawlu.com/journal/2015/09/26/7698/

オール電化の性質上、深夜電力は安いため、深夜に電気を使うというご家庭にはピッタリです。
また、熱源を持たないため、安全性にも優れています。

太陽光発電システム導入でシナジー効果

最近では環境に優しいシステムとして「オール電化」の他にも「太陽光発電」も人気があります。
これらのシステムは単体でも導入することに意味はありますが、2つのシステムを同時期に導入することでより大きな効果を発揮します。

http://sumai.panasonic.jp/hp/1mech/img/01mech_2_12.gif

太陽光発電システムを導入した後、オール電化を導入した場合、太陽光発電システムで消費電力を大きく削減でき、さらに売電することで収入が得られるというメリットがあります。

http://xn--o9j2jbpdd3oe0ff3622gs0tai90g7wvectb.com/all-electrification/

オール電化にすると、深夜の買電単価は安くなるのですが日中の買電単価は高くなりますので、日中は太陽光発電で得た電気を使うとわざわざ高いお金を出して買わないですみます。そうしたことからも、太陽光発電とエコキュートは相性が良いと言われているのです。

https://www.tainavi.com/library/detail.html?lid=339

また、オール電化のみの場合、停電が起こった時に家電が全て使えなくなりますが、太陽光発電を同時設置しておくことで、停電の際にも「1,500W」以内であれば、家電は使用することができるようになります。

https://goo.gl/D2VNhA

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このようにオール電化と太陽光発電はお互いのデメリットを打ち消し合う性質を持っており、同時期に導入することで大きなシナジー効果を得ることが可能です。従って、現在、多くのご家庭がオール電化と太陽光発電を導入しているのでしょう。

太陽光発電とオール電化を導入する上での注意事項

太陽光発電とオール電化の導入はメリットも沢山ありますが、当然のこと、注意事項がいくつものあります。
システムを導入することを検討している場合には、以下の注意事項を押さえておきましょう。

1.多額の費用が必要になる

太陽光発電システムとオール電化を同時に導入することによるデメリットは、導入にかかる費用が高いという点です。両方を同時に施工依頼することで割引価格になるというメリットもありますが、それでも総費用が200万円以上かかることもあるので導入のための資金が必要となります。

http://xn--9ckaldc9ld2ee7793f5ds3m4f276dqpb.biz/solar/alldenka/2183.html

2.依頼する業者は厳選すべき

業者の施工品質と管理体制は、太陽光発電投資の利回りに大きく影響します。いくら売電単価の高い物件であろうと、故障してしまったらその修理費によって利益は目減りしてしまいます。
だからこそ、業者を選ぶときには慎重に慎重を重ねて、本当に信頼できるサービスを提供しているかどうかを吟味することが大切になってきます。

http://www.solarpower-investing.com/how-to-choose/

3.太陽光パネルの設置個所

インターネット上に情報が増えてきたためか、最近ご相談いただく事は減ってきましたが、太陽光パネルに反射した光による近隣トラブルのリスクもあります。
北面設置にはリスクがありますが、南面・東面・西面に設置すれば、反射光の問題はまず起こりませんのでご安心下さい。

https://www.solar-partners.jp/pv-success-guide-41984.html

上記の3つのポイントはシステム導入で最も気を付けておきたいところです。
特に、費用は100万円単位で変動するので、予め予算を立てておくようにしましょう。

地球にも優しく!光熱費を減らして一石二鳥♪

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太陽光発電やオール電化は光熱費を削減するだけなく、地球にも優しいシステムになっています。私達が快適に暮らすためには、地球の環境も重要になってきます。従って、地球にも優しい太陽光発電・オール電化などは一石二鳥のシステムと言えるでしょう。光熱費を削減したいという方、エコ活動に取り組みたいという方であれば、一度これらのシステムの導入を検討してもいいかもしれませんね。

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