初めてでも失敗しない!土地探しの新定番「エリアずらし」とは?

2018年3月28日更新 view: 15 view
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これから注文住宅を建てるために、土地を購入しようと考えている方の中には、ちゃんと土地を探せるか不安に感じている方がいるでしょう。
一生に一度の買い物なので、そういった不安を抱えることは無理もないです。
土地探しを失敗しないためのコツを紹介しているので、土地探しの際に活用して下さい。

結構大変な土地探し

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土地を購入する目的は人それぞれですが、購入可能で条件に合う土地を見つけるのは意外と難しいです。

マイホーム購入に向けて土地探しが始まったんだけど、土地決めるのってすごい大変(°_°)みんなどうやって決めるの(°_°)

https://twitter.com/ayapuku82/status/976095107395895296

今日は午前中に展示場行って午後に不動産巡り。土地探しからスタートで範囲が狭いからほんっとに大変で。もっと早くに決断が下ってればいいところあったかもしれないのにって思うけどそれはとうどうしようもないからな。今のこの状態だからこそやらなきゃまずいねってなってるわけだし。

https://twitter.com/ytsg_nhsj/status/927173540444434432

これまで土地探しは、不動産会社に行ったり、インターネットで情報を集めていた方が多いと思います。
ですが、それではなかなか希望の土地が見つからないでしょう。

立地が良い土地や、コストパフォーマンスに優れているなど、両条件が揃っている土地はすぐに売れてしまいます。
なので、なかなか好条件の土地を見つけることができないのです。

よくある土地探しの失敗例

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ここからはよく土地探しである失敗例を見て行きましょう。
これから土地探しを始める方は、同じ失敗をしないよう気を付けるといいです。

ケース1:諸費用を入れない

2,000万円(土地代金)+30万円(坪単価)×40(坪)=3,200万円

総費用3,200万円なら予算ぎりぎりだ。
こういった流れで2,000万円の土地を購入してしまうのだ。

しかし、土地も建物も購入の際は諸費用がかかる。
土地の場合は不動産取得税、司法書士費用、登録免許税、印紙代、仲介手数料などがかかる。

https://www.homes.co.jp/cont/press/buy/buy_00397/

予算を超えてしまうと、ローンを組むことができないなどのトラブルが起こってしまいます。
また、家の予算を削る必要に迫られ、希望通りの間取りにならなかったということも考えられます。

ケース2:近隣トラブルが起こる

広さ的にも金額的にも文句なしで、マイホーム完成までは失敗だとはつゆとも思わなかったけど、住んでみてから後悔することになったというのがこの例です。

例えば、よくある失敗例としては以下のようなものがあります。
・近所にゴミ屋敷があって、虫が発生したり異臭が気になったりする
・近所同士で揉めている家があって巻き込まれる
・隣家がなにかとクレームをいれてくる

https://kurashinista.jp/house_building/detail/3908

こちらは事前に防ぐことは難しいことですが、前もって土地周辺の人間関係も観察しておくようにしましょう。
また、近隣住宅の衛生環境なども見ておくといいでしょう。

エリアずらしを活用した探し方

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例えば、武蔵小山に住みたいと考えた際、予算が合わないとなると、エリアが近い東京目黒線沿線で探してしまいがちです。しかし、同じ沿線上と言っても、街の雰囲気が同じとは限りません。
武蔵小山と似たような街並みは、長い商店街があり、郊外は落ち着いた雰囲気。子育てやアクセスも便利というものです。そういった街並みや諸条件がマッチする場所は、高円寺や戸越銀座、埼玉県川越など。あえてエリアをずらして、街並みから土地を探すことで、予算内に見つかる理想の環境と家造りができるのです。

http://www.landsearch-succeed.com/

優れた土地を探すためのコツはいくつかありますが、その中でも特にエリアずらしを意識することで、希望の条件に合う土地がたくさん見つかるでしょう。

自分が住宅や土地に求める条件を、一度明確にしてみて、希望の条件に合っている土地を地域にこだわらず探していくのです。
なので、広い範囲から土地を探すことができ、希望に合った土地を見つけやすいでしょう。

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他にもある土地探しのコツ

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エリアずらし以外にも、土地を探しやすくするコツがいくつかあるので、紹介していきます。

気になる不動産が出てきたら、環境のチェックをする
家を建ててから経験する環境トラブルは、事前のチェックである程度確認できます。

たとえば、

「日中と夜間とで、まちの雰囲気や交通量の変化はないか」
「そのエリア独特の風向きはどうか」
「ご近所の人々の雰囲気はどうか」
「工場などのニオイが漂ってきたりはしないか」
などの確認が大切です。

https://auiewo.com/blog/not-fail-land-search

土地探しを依頼する不動産会社に対して駆け引きをしようとする人がいますが、どちらかと言えば逆効果になることが多いようです。不動産会社側としてはお客様が買う可能性のない土地を紹介しても仕方がありません。少し予算を超えたくらいなら勧められても、1,000万円も2,000万円も価格が上の土地は紹介できるわけがありません。

https://freedom.co.jp/kurashi/%E5%9C%9F%E5%9C%B0%E6%8E%A2%E3%81%97/%E5%A4%B1%E6%95%97%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E5%9C%9F%E5%9C%B0%E6%8E%A2%E3%81%97%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%84%EF%BC%81%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%A8/

専門家に相談するのもアリ

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今回土地の探し方について紹介していきましたが、いかがでしたか?
あまり経験しない土地探しなので、慎重になってもいいかもしれません。今回紹介したコツを活用することで、スムーズに土地探しが進みます。
もし上手くいかない場合は、土地探しの専門家に相談してみるのもいいでしょう。
さまざまな手を駆使してあなたにピッタリの土地を探し、理想のマイホームを手に入れましょう。

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