定期借地をするならここに貸せ!安定した収入が見込めるおすすめ業者

2018年3月29日更新 view: 171 view
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親から譲り受けたり、これまで使っていた土地が空いた時に、どうしようか迷う方がいると思います。
空いた土地の活用方法の一つに、定期借地があります。
定期借地として土地を貸すことで、どのくらいの収益を得られるのか気になる方も多いでしょう。
そこで、見込める収益や定期借地をする時に貸すといいおすすめ業者をまとめてみました。

定期借地権とは

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新借地借家法によって新たに認められた定期借地権は、文字通り「あらかじめ定められた期間しか存在しない借地権」です。これまでの、「人に土地を貸すと正当な事由がない限り戻ってこない」という心配がなくなりました。この定期借地権の特徴は、土地を所有する人と利用する人が別であり、土地所有者は、「土地は必ず戻るという信頼のもと土地を提供し、保証金・地代という利益を得ることができる」ということです。

http://www.token.co.jp/estate/just_land/syakuchiken-toha/

定期借地権の中にも、細かく分けると、一般定期借地権・事業用定期借地権・建物譲渡特約付借地権の三つに分かれます。

◆一般定期借地権

借地権の存続期間を50年以上に設定して、期間が満了したら権利が消滅する借地権です。
期間が50年以上と長いため、長期的に使う予定がない土地をお持ちの方に向いています。

http://philpark.jp/column/category/column_tochikatsuyou/teikisyakuchiken

◆事業用定期借地権

借地権の存続期間が10年以上50年未満となっています。
こちらも一般定期借地権同様に、期間が満了したら権利が消滅してしまいます。

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◆建物譲渡特約付借地権

借地権の存続期間が30年以上に設定されており、期間が満了したら建物を地主に売ることになっています。
建物を受け取ることができるので、そのまま自分のものとして使っていくことが可能です。

見込める収益

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コンビニやお店として土地を利用する人に貸し出す場合は、事業用定期借地権を利用するのが一般的です。

この事業用定期借地権は土地の所有者が土地に店舗やマンションなどをあらかじめ建設して賃貸する建物賃貸方式と比較すると、建物投資や借入金返済といった事業リスクを背負うことなく地代収入を得ることができるのが特徴です。

http://osmplus.co/%E5%9C%9F%E5%9C%B0%E6%B4%BB%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84%E4%BA%BA%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E3%81%AE%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E7%94%A8%E5%AE%9A%E6%9C%9F%E5%80%9F%E5%9C%B0%E6%A8%A9.html

ただ土地を貸すだけで、低リスクというメリットがある上に、年間の地代収入が土地代の5%前後と高めになっています。

どこに貸せばいいのか?

いくら事業用定期借地権が低リスクで収益を出せるといっても、貸したお店がすぐに潰れてしまっては、またテナントを探し出す手間がかかります。
それを避けるためには、長い期間借りてくれる業者が必要となります。

安定した収益を上げて貰うためには、全国チェーン店などの、ブランドが確立されているお店に貸すといいでしょう。
ただ、立地に見合わないお店と契約しても、長続きしない可能性が高いので、断ってもいいかもしれません。

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事業用定期借地権として貸し出すのにおすすめの業者

ここからは、土地を貸すのにおすすめの業者を紹介していきます。
この時の業者選びで大切なのは、経営が安定するかどうかを見るようにしましょう。

コンビニ

コンビニ業者への土地貸し事業は、収益性と安定度という面で考えれば、悪い土地活用ではありません。

駐車場経営やトランクルーム経営と違うのは、コンビニを運営して採算が見合う立地かという問題です。逆に考えれば、この1点だけ合致していれば、高い確率でコンビニ業者が借りてくれる可能性があります。

http://baikyaku-tatsujin.com/ie/conveni.html

http://okagen.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/06/24/0621cvs03.jpg

飲食店

飲食店もできれば全国チェーン店に貸したいところです。
ですが、飲食店の場合は、万が一潰れてしまっても、出店希望者が多いので、またすぐ借りたいという人が出てくるでしょう。
比較的どの地域にもあり、立地を選ばないという点で優れています。

もし見つからない場合

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もしも土地を貸す業者が見つからない場合は、不動産会社などに相談するのもいいでしょう。
不動産会社の中には、さまざまなサービスを提供している会社があります。

なかには無料で間取り図相談を受け付けてくれる、資金計画の相談にのり、ローン申請をしやすくしてくれる会社もあります。
ではなぜそのような対応ができるのか。それは設計士が常駐しているからです。
土地のプロだけではなく、住宅・建築のプロが所属する不動産仲介は多くありませんが、相談をする価値は高いと言えます。

http://www.landsearch-succeed.com/

設計士などが常駐している不動産会社は、土地を借すまでの手続きや店舗設計などがスムーズに行くので、利用をおすすめすることができます。

立地を考えよう

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ここまで土地の活用法を紹介してきましたが、参考になりましたか?
土地の活用方法はたくさんありますが、立地を考えることがとても大事です。
どのような活用をしたとしても、立地に対する活用法が間違っていると全てが上手くいきません。
少しでも難しいと感じたら、不動産会社に相談してみるといいでしょう。

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