今すぐやめろ!ヒゲを抜くことで起こりうる3つのリスク

2018年3月29日更新 view: 17 view

ヒゲを抜いている日本人男性は、多いと言われています。ヒゲ抜きはな何故か癖になってしまいますが、とてもリスクが多いということをほとんどの方は知りません。今回はヒゲ抜きをすることで起こりうる3つのリスクをまとめたので、ヒゲを抜いている方は必ず確認して下さい。

意外と癖になるヒゲ抜き

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男性なら一度はヒゲを抜いたことがあるのではないでしょうか?あの痛気持ちい感覚に病みつきになる人も少なくありません。

頬っぺたに微妙に生えてるヒゲ抜くの気持ちい

https://twitter.com/mikkun221/status/634181911024242689

ヒゲ抜き気持ちい

https://twitter.com/pnpkbot/status/591770526051250176

ヒゲ抜くの痛気持ちい

https://twitter.com/abarth2150/status/88813703838973952

もしかしたら抜毛症かも?

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ヒゲを抜く気持ちよさに取り付かれてしまい、抜くことがやめられなくなっている場合は、抜毛症である可能性が高いと言えます。

抜毛症とは、正常な毛を引き抜いてしまう性癖によって脱毛斑が出現する精神疾患。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%9C%E6%AF%9B%E7%97%87

もしヒゲだけでなく、髪の毛まで抜いてしまっている方は、抜毛症の可能性が高いので、精神科へ行くことをおすすめします。自分一人で治すのはかなり難しいです。

ヒゲを抜くメリット

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伸びるのを抑えられる
朝に髭を処理しても、早い男性では1日経たない内にもう一度剃らなければならないほど成長します。髭の成長速度が早い男性でも、毛抜きで髭を抜くことで表面まで成長するのを抑えられように。基本的に髭を抜いても永久性はないため、また生えてきてしまいますが、髭剃りの感覚を遅らせる効果は期待できそうです。

https://nohige.com/column/283/

ヒゲを抜く3つのリスク

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ヒゲを抜くと、青ヒゲがなくなったり、ツルツルとした肌触りになるというメリットがあると分かりました。ですが、それ以上に恐ろしいデメリットもあるのです。

・埋没毛(埋もれ毛)になる

ヒゲは1本1本の毛が太く根強いため、強引に抜くと、ヒゲが切れて肌が傷ついてしまいます。傷ついたお肌は髭が生えてくる前に再生します。その時に毛穴の入り口を皮膚が覆ってしまう場合がある為、毛が埋没してしまう状態です。
基本的にほっておいても、毛がそれ以上伸びない段階までくると自然に排出されるのですが、まれに色素沈着や炎症を起こしてしまう事もあります。長引くと痛みやかゆみと伴いますし、最悪の場合切開して取り除かなければならないこともあります。

http://n-coozy.com/beard-pluck-put-291

・毛嚢炎になる

毛嚢炎(もうのうえん)とは、ニキビのようなブツブツができてしまう症状のことです。重度の場合は、ブツブツの真ん中に膿を持った膿疱ができてしまうこともあります。軽度の場合は、痛みやかゆみもないです。毛嚢炎が悪化すると、ブツブツが硬くなって、痛みや発熱を伴う可能性があります。

https://datsumo-salon.co/?p=4679

・色素沈着が起こる

色素沈着は、一般的にはシミの一種で、人工的な影響によりできるシミのことです。髭抜きでの処理の際に、髭を抜いた部分が黒くなったり、色が変わったりすることです。
髭抜きを行うと、毛根付近の毛細血管が破れて出血を伴うこともあります。出血すると、血液中のヘモグロビンが皮膚に沈着してしまうそうなのです。

血液の赤色の元となっているヘモグロビンが沈着することで、皮膚も赤色や紫色の色素沈着ができてしまいます。

https://www.akb48cho.jp/archives/570/

負担の少ないヒゲ処理

負担の少ないヒゲ処理方法として近年人気を集めているのが、ヒゲ脱毛です。
一度永久脱毛状態になってしまえば、生きている間にヒゲが生えてこなくなります。なので、ヒゲ剃りやヒゲ抜きによる肌へのダメージを抑えるkことが可能となります。

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ヒゲは人間の体に生えている毛で最も丈夫な毛の一つです。ですが、ヒゲ脱毛の中でも、レーザーなら高い脱毛効果を期待できます。

レーザー脱毛
黒いメラニン色素に反応して毛の周囲の細胞を破壊します。医療行為のため、高い出力の治療が可能。効果を実感するまでの期間が短くて済みます

http://www.kedashinami-men.com/

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ヒゲの処理方法はたくさんある

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ここまでヒゲを抜くことのメリット・デメリットやその他の処理方法についてまとめてきましたが、ためになったでしょうか?
いろいろな処理方法を試して、自分に合った方法でヒゲを処理しましょう。
どうしてもヒゲを抜きたい方は、ピンセットや皮膚を清潔な状態で行うと、肌荒れする確率が下がるので試してみて下さい。

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