録画で証拠バッチリ!愛車の載せておきたいドライブレコーダー

2018年3月30日更新 view: 2 view

日本は道路が整っている国にもかかわらず、交通事故の発生が後を立ちません。その背景には、運転手の性格や意識が根強く関係しており、車の機能にも犯罪抑止力が求められるようになりました。だからこそ、最初では愛車にドライブレコーダーを搭載する方も増加しつつあるのです。この記事では、犯罪抑止力に優れたドライブレコーダーについての情報をまとめているので、興味がある方はぜひご覧ください。

日本は交通事故が多い国!?

車を運転している方であれば、交通事故は割と身近に感じることでしょう。それは日本が交通事故が多い国だからです。

matomater-original

日本は安全な国、というのが定説ですが(ライフスペースじゃないですよ)、こと交通事故に関してはそうでもないようです。

http://www1.hatenablog.com/entry/2015/01/19/110626

交通手段別交通事故死者数の構成率を見ると日本と韓国は「歩行中」の割合が高い。日本は(36.2%)、韓国(38.9%)、アメリカ(14.9%)、イギリス(25.0%)、スウェーデン(19.3%)、フランス(14.7%)、ドイツ(15.5%)となっている。

https://zuuonline.com/archives/135716

1年間で53万6,899件ですので、1日平均だと約1635件。実際は月ごとに件数は違うものの、平均すると毎日1600件以上の交通事故が起こっていることになります。1時間に66件、1分間に1件以上というペースであることを考えると、すごい数ですね。

https://smartdrivemagazine.jp/traffic/traffic-accident_statistics/

matomater-original

上記の統計データなどを見てみると、日本での交通事故の数はかなり多いようですね。しかし、現在では交通事故の件数自体は緩やかに減少しているみたいです。

交通事故の対策に必要なドライブレコーダー

交通事故の過失は当人同士の話し合いや現場状況から、決まるケースがほとんどです。しかし、お互いの意見が食い違ったりして揉めることもあります。そんな時に『ドライブレコーダー』があれば、非常に便利でしょう。

matomater-original

ドライブレコーダーとは、映像や音声を自動で記録することができる、自動車専用のレコーダーのことを指します。

https://insurance.rakuten.co.jp/inlife/real/drive-recorder-20160113/

カメラと言っても、私たちが日頃使用しているモノとは異なり、一般的に〝走行中の車体の外観を記録するための撮影機材〟のことを指しています!

https://www.55truck.com/journal/22.html

ドライブレコーダーが記録した映像を見直すことでドライバーがどのような運転操作を行ったのかが分かり、交通事故の詳細な状況を容易かつ客観的に分析できます。

http://qa.jaf.or.jp/car/accessories/06.htm

その種類はさまざまですが、大まかには業務用と自家用の2種に分けられます。
業務用は、タクシーなどの業務用の車両に取り付けることを目的としたもの。常時録画し、走行距離などを記録しています。一方自家用は、事故発生時の記録を主な目的としたもの。

http://www.tec-r.com/column/effort/drive_reco.html

当時は商用車向けに開発されたカー用品で、価格も10万円以上
する高級品でしたが、今では安いモデルだと5,000円で買える時代に
なりました。

http://torack7.blog.fc2.com/blog-entry-538.html

ドライブレコーダーは今や車の必需品とも言える代物です。事故の記録を保存するためにも、購入を検討した方がいいかもしれませんね。

ドライブレコーダーにも色々なタイプがある?

ドライブレコーダーと一口にいっても、現代では様々なメーカーが開発・販売しています。そのため、ドライブレコーダーを購入する際には、まずはドライブレコーダーのタイプのそれぞれの特徴を知っておくべきでしょう。

matomater-original

常時録画型タイプ

常時録画するタイプで、リアルタイムの運転を
録画しつつ古いデータを自動的に消していきます。
最近安価なモデルがかなり増えてきました。

http://torack7.blog.fc2.com/blog-entry-538.html

イベント記録(衝撃感知)型タイプ

イベント記録タイプは、車に衝撃が加わったとき(事故の衝突の際や、急ブレーキなど)に、自動的に映像を記録するドライブレコーダーです。
衝撃が加わったときの前後の映像を自動的に記録することで、もしもの事故の際もしっかりと映像を残すことができます。

http://dry.yupiteru.co.jp/about/

多機能型タイプ

続いて紹介するのは多機能型のドライブ・レコーダーです。
ドライブレコーダーの機能だけでなく、カーナビや、レーダー探知機、さらにはワンセグなど、
一台でいろんな機能を備えたタイプが発売されています。

http://www.coara.or.jp/~ichiroh/recorder.html

ドライブレコーダーはこれら常時録画型タイプ、イベント記録型タイプ、多機能型タイプの3つに分かれています。

ドライブレコーダー選びの基本!押さえておきたいポイント

ドライブレコーダーを選び際にどのようなポイントで製品を購入するのか迷う方もいることでしょう。そんな方は下記のポイントをチェックしておきたいところです。

matomater-original

事故の際に証拠となるドライブレコーダーは、「相手のナンバーが読み取れるかどうか」が重要です。そのため、できるだけ画質のよいドライブレコーダーを選びましょう。画質のよさは、主に「解像度」と「画素数」で表されます。解像度は「1920×1080(フルHD)」、画素数は「200万画素」以上を目安に選ぶとよいでしょう。

https://kakakumag.com/car/?id=10515

カメラの位置調整や撮った画像の確認ができるドライブレコーダーを取り付けたのはいいけれど、肝心な部分が映っていない!ということがないよう、カメラの位置調整はかなり重要です。
この点については、モニターがあれば簡単に修正できます。

http://car-moby.jp/65149

ドライブレコーダーは、エンジンのON、OFFに連動しているものもありますが、エンジンを切った後も録画が続くものもあります。

この機能があれば、車上荒らしなどもバッチリ録画できちゃいます。

心配ならこの機能がある物を選びましょう。

http://sunset-glow.net/driverecorder

業者に設置依頼するかも考えよう

自分で対応するにしても配線や各種システムの設置など、知識と技術がかなり必要です。

http://www.otegorobo-hanncam.com/

ドライブレコーダーの知識が皆無の場合、製品依頼から設置まで業者に依頼するのも選択肢の1つとして考えておきましょう。

上記の動画ではドライブレコーダーの選び方やオススメ製品を紹介しているので、参考にするのもいいでしょう。

安全を心掛けて運転を意識しよう!

matomater-original
スポンサードリンク

ドライブレコーダーは事故の記録を保存することができ、証拠として提示することが可能です。そのため、相手に過失があった場合には、安心できるでしょう。しかし、その反面、自身の行動や運転も記録されることを忘れないようにしてください。ドライブレコーダーを搭載する場合には、普段から安全を心掛け運転するように意識しましょう。

スポンサードリンク

関連記事

関連カテゴリ

tddb

ビジネス関連や生活に役立つ知恵をお届けします!

ピックアップ

趣味・娯楽 ランキング

11月21日 ( 水 ) にアクセスが多かった記事はこちら!