コンビニでの検挙率は8割以上!?最新技術を使った監視カメラの犯罪抑止力がスゴイ

2018年4月2日更新 view: 3 view

全国各地にコンビニは多数あり、多くの方々が利用していることでしょう。それほどコンビニが社会的にも浸透しつつある中、犯罪が起きやすい場所と認識されているのも事実です。しかし、最近では監視カメラの登場によって、コンビニの検挙率が8割以上を超えていることをご存知でしょうか?

コンビニで犯罪が起きやすい理由とは

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日本国内ではあらゆる場所で日々犯罪が発生しています。その犯罪の発生箇所でも、特にコンビニが狙われることが多いようです。

どのコンビニにも必ずと言っていいほど防犯カメラが作動しています。どうしてこれほどまでに防犯カメラが多いのでしょうか。それはコンビニは常に犯罪が起こり得る場所であるからです。

https://www.security-burns.jp/equipment/damage/convenience/

コンビニ内で起こると考えられる犯罪は
●強盗
●盗難
●個人情報漏洩につながる不審者の侵入
●異物混入 などです。

http://securityhouse-network.net/newest_crime/nc_store/ncs_shop.html

犯罪者視点でのコンビニの魅力

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●定休日は事前に知ることができる。
●シャッターが下りていたり、照明が消えていたりすれば無人であるかどうかの確認ができる。
●大型休暇中は、売上金額も高額になっているので大金を狙える。
●ATMが併設されていれば、破壊してATM内の現金も盗むことができる。
●チェーン店であれば、1店舗の防犯機器設置位置を下見しておけば
大体のレイアウトは統一されてあるので、同じ方法での侵入が可能。

http://securityhouse-network.net/newest_crime/nc_store/ncs_shop.html

このように犯罪者からすると、コンビニは格好の餌食と感じているようですね。しかし、以前に比べて、コンビニでの強盗や窃盗などは減っている傾向にあります。

監視カメラの登場で犯罪検挙率がアップ?

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昔の時代は犯罪行為を止める手段が少なく、犯罪が立証されるケースは今より多くありませんでした。では、なぜ、現在では犯罪の検挙率が高まっているのでしょう?

検挙件数、検挙率を見てみると、検挙件数は300件/384件で78.1%と高い検挙率です。

検挙率が高い要因は公表されていませんが、防犯システムの充実、店舗だけでなく周辺地域での防犯カメラの普及、SNSや安心メールなど、ネット活用での情報共有などもあるかと思います。

https://www.teguchi.info/jiko/3851/

結論から言いますと、防犯カメラ設置により犯罪率が低下したというデータは日本のみならず世界各国にあります。このことから防犯カメラに犯罪抑止力はあると考えられています。実際に防犯カメラを設置する前とその後の犯罪率には差が出ていることが分かっています。

https://www.arucom.ne.jp/security_column/useful_column/deterrence.html

監視カメラのおかげで店舗やコンビニでの犯罪が減ったり、もし事件が起きても犯人逮捕に監視カメラが大きく関わったり、結局監視カメラの設置で、店舗やコンビニで安心して買い物ができるようになったということでしょう。

https://www.bouhancamera-navi.com/knowledge/detail.php?id=5649

やはり監視カメラ・防犯カメラが登場することによって、犯罪件数が少なくなっているのは事実みたいですね。

最新技術の監視カメラのすごいところ

監視カメラは年々進化していて、最新技術が使われたハイテク監視カメラは想像以上の防犯効果を発揮します。

監視カメラが捉えた映像をAI(人工知能)で分析し、防犯に役立てる試みが広がっている。商業施設や公共空間を行き交う人の様子から突然の病気や探し物で困っている人、罪を犯す懸念がある怪しい人とそうでない人をカメラが見分け、対応が必要なら警備員らに知らせる。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26846310T10C18A2000000/

犯罪をたくらむ人物がまとう、独自の“オーラ”を検知するシステムが日本に上陸した。監視カメラで撮影した映像を基に不審者を素早く特定し、テロや犯罪を未然に防ぐ。東京五輪まであと4年。ソフトとハードの両面で、監視カメラが急速に進化している。

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/226265/060300032/

AIが搭載された監視カメラは、従来の監視カメラよりも遥かに高性能です。将来的にコンビニやその他の場所で導入されることになれば、ますます犯罪の検挙率が向上し、犯罪件数も減ることでしょう。

コンビニで使われている監視カメラ一覧

現段階でコンビニで使用されている監視カメラはどのようなモノがあるのでしょうか?

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カラーCCDカメラ

高感度48万画素1/3型 EXview HAD CCDⅡを搭載し
水平解像度700本を実現

http://www.securityhouse.net/catalog/VSC-C893V/

AHD対応2.2メガピクセル屋外IRカメラ

新映像伝送方式であるAHD2.0に対応。

高画質映像をそのままに最長で約300m遠方まで送信可能です。

http://www.js-sys.com/product/ahd/js-ca1020.shtml

ALDC-7351HD (HD-SDIボックスカメラ)

高精細1920×1080フルHD対応200万画素メガピクセルカメラ
OSDメニューでの設定で夜間でもカラー表示が可能
デジタルノイズリダクション(DNR)機能搭載でディスク保存スペースを節減

http://s-p-c.tokyo/product/aldc-7351hd/

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設置や配置工事はプロの業者がオススメ!

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http://www.otegorobo-hanncam.com/

監視カメラは価格や導入台数が重要なポイント!

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コンビニにて監視カメラを導入する際には、まず初めに導入台数を考えるようにしましょう。それから製品購入の費用や設置にかかる費用なども算出する必要があります。もし、監視カメラの選び方や設置・配置に困っている場合には、業者に依頼するのも選択肢の1つとして考えておくべきかもしれませんね。

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