脅威の高速印刷!毎分100枚印刷できるインクジェット複合機とは

2018年3月30日更新 view: 9 view

近年、テクノロジー技術の発展に伴い、さまざまな機械が便利になっています。そして、ビジネスで活躍する「コピー機・複合機」も例外ではなく、今後ますます進化していくことでしょう。現に、毎分100枚の高速印刷が可能なインクジェット複合機も開発されており、多くの企業が注目しています。そこで今回、毎分100枚と噂されるインクジェット複合機についてまとめてみました。

毎分100枚印刷できる「エプソン」のインクジェット複合機

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最近では毎分100枚印刷できるインクジェット複合機も開発されており、メディアで話題となっていました。
そのメーカーの名前は「エプソン」と呼ばれる大手プリンターメーカーです。

http://image.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1702/02/l_tm_1702_epson_01.jpg

セイコーエプソンは2月2日、高速印刷が可能なA3インクジェット複合機/プリンター「LX-10000F」「LX-7000F」シリーズを5月に発売すると発表した。

http://ascii.jp/elem/000/001/428/1428265/

製品ラインアップは、印刷速度が100枚/分の上位機種として「LX-10000」およびFAX搭載モデル「LX-10000F」、75枚/分の下位機種として「LX-7000」およびFAX搭載モデル「LX-7000F」を用意する。

http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1702/02/news109.html

新商品は、一般的なオフィス用の電子写真方式をしのぐ圧倒的なスピードと低消費電力を、オフィスで求められる画質とオフィスに設置できるコンパクトサイズで実現した商品です。

https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP435393_S7A200C1000000/

高速印刷の秘密は「ラインヘッド」

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毎分100枚も印刷できるってスゴイですよね・・・
この高速印刷が実現した秘密は実は「ラインヘッド」にありました。

これだけの高速印刷を実現できた理由には、新開発した「ラインヘッド」を採用したことが挙げられる。

http://shanimu.com/2017/02/07/post-4402/

PrecisionCoreラインヘッドは、新開発のプリントチップを斜め配列することで、ヘッドの小型化を実現。これにより、高速印刷をオフィスに設置できるコンパクトサイズで実現した。

https://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/1042237.html

新開発のPrecisionCoreラインヘッド採用により、LX-10000Fシリーズでは毎分100枚(A4横片面)、LX-7000Fシリーズでは毎分75枚の速度で印刷が可能。

https://news.mynavi.jp/article/20170202-epson/

LX-10000FとLX-7000Fの魅力とは?

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エプソンが発売している「LX-10000F」と「LX-7000F」の魅力は高速印刷だけではありません。
その他にも沢山の魅力があります。

本体にはチルト式9インチの光学式カラータッチパネルを備えており、スマートフォンのような軽いタッチで操作できる。また、紙詰まりが起きても取り除きやすいシンプルな構造にしたりと、使い勝手が良い。

https://news.mynavi.jp/article/20170202-epson/

プリント時に用紙を静電気で吸着させる「静電吸着ベルト方式」を採用することで、安定した用紙搬送を実現。高速印刷時でも用紙がバタつくことなくスムーズに搬送されるなど、高速印刷を支えるための機構的な工夫を盛り込んだという。

http://shanimu.com/2017/02/07/post-4402/

標準で4段の給紙カセットにMPトレイ、オプションの大容量給紙ユニットを加え6WAY給紙を実現。大量プリントが必要なオフィスでも用紙補給の手間を軽減しながら高い生産性を発揮します。

https://www.fjtex.co.jp/hansoku/products/printer-supply/mfp/lx-7000f/

本体価格はLX-10000Fシリーズが250万円(税別、以下同じ)から、LX-7000Fシリーズが200万円から。

http://tech.nikkeibp.co.jp/it/atcl/news/17/020200349/

LX-10000FとLX-7000Fはこれだけの魅力がありながら、価格は200万円~250万円とリーズナブル。
また、操作性にも優れており、複合機に手慣れてない方でも安心して利用することができます。
さらに、大容量の給紙ユニットを採用することで、大量プリント時にも補給する手間もなく、
複合機の中ではトップクラスの性能を誇るといっても過言ではないでしょう。

複合機・コピー機はリースも選択肢の1つ

https://www.de-denkosha.co.jp/r_xerox/images/lease_zu1.png
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複合機やコピー機を購入する場合には、少なからず100万円以上の費用が必要になります。
従って、複合機やコピー機を購入しないという企業も存在しています。

そのような企業がどうやって印刷物を作っているかいうと、「リース契約」で複合機・コピー機を借りて作っているのです。
LX-10000FとLX-7000Fもリース会社で借りれるところもあるので、費用面を気になされる方であれば、リースを検討してみてもいいでしょう。

複合機の入手方法で人気のリースは、お客様が欲しい複合機をリース会社が代わりに購入し、その商品を一定の期間リース料を支払いながら借りることが出来る方法です。

https://www.de-denkosha.co.jp/r_xerox/lease.html

リースでは購入時に、大きなコストをかけずに最新機種を利用することが出来ます。場合によっては初期費用0円にすることも可能です。お支払いは毎月の分割方式となり、多くは5年間の契約となります。

https://www.de-denkosha.co.jp/r_xerox/lease.html

リース料金は経費扱いにすることができるうえに、月額料金が固定されているので、ランニングコストを把握しやすくなるぞ。また、購入とは違い、所有権がリース会社にあるため、減価償却の手続きや固定資産税の支払いなどが発生しないので面倒な事務処理も無くなる。

http://www.oaland.jp/commerce/drcopy/index/33

リース契約をオススメしたい企業の特徴

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いま使っている複合機やコピー機のリース料金が高くて悩んでいる
複合機やコピー機を変えることで業務効率化や業績アップにつなげたい
リース会社は初めてなので、どこを選べばよいかわからない

http://www.multifc-printer.com/

複合機・コピー機は導入費だけに限らず、ランニングコストにも多額の費用が必要です。
また、仕事の生産性を意識する場合には、リース会社が提供する最新の複合機・コピー機を利用した方がいいこともあります。
特に、上記の条件に該当する企業であれば、リースを検討してもいいかもしれませんね。

複合機・コピー機をビジネスで有効活用しよう

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最近では、LX-10000FとLX-7000Fをはじめ、ビジネスに便利な複合機・コピー機も多くのメーカーによって販売されています。また、今後も新たな機種が登場し、よりビジネスにおいて複合機・コピー機は重要な存在になるかもしれません。もし、今現在で複合機・コピー機の購入を検討している場合、最新機種の動向などを今一度調べてみて、自社に合った機種を選ぶようにしましょう。

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