石油元売り最大手のJXTGホールディングスが社名を「ENEOSホールディングス」に変更

2019年11月29日更新 view: 145 view
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来年6月開催予定の定時株主総会で、社名を「ENEOSホールディングス」に変更すると発表

石油元売り最大手のJXTGホールディングスは28日、来年6月開催予定の定時株主総会で、社名を「ENEOSホールディングス」に変更すると発表した。中核子会社の「JXTGエネルギー」も「ENEOS」に変更する。

JXTGホールディングスは平成29年4月に、JXホールディングスと東燃ゼネラルが経営統合し、社名を変更した。

主力事業のガソリンなどの石油製品事業では、「ENEOS」や「ゼネラル」「Mobil」など複数あったサービスステーションのブランドについて、今年7月に「ENEOS」に統一したことなどから、認知度の高いブランド名を社名にすることを決めた。

同時に、ENEOSホールディングスとENEOSでは、役員を極力兼任させるなど、意思決定機関を集約することなどによって、実質的な一体経営を図っていく。

 一方で、傘下のJX石油開発、JX金属は社名は変更しないとしている。

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東燃ゼネラルが展開していた「エッソ」や「モービル」などのガソリンスタンドを、ことし6月までにJXの「ENEOS」に統一していて、会社名もブランドと同じにすることになりました。

来年6月に予定している株主総会での承認を経て、正式に会社名を変更することにしています。

これについて会社では「今後、さまざまな新規事業に進出していく上で、消費者になじみがあるブランド名を使っていくほうがよいと判断した」と話しています。

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