Office365のサービス障害のステータスを確認する方法

2019年12月15日更新 view: 79 view
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利用中の Office 製品を確認するには

アプリケーションから確認する方法 と Microsoft アカウントにサインインして確認する方法があります

アプリケーションから確認する方法

1.Office アプリケーション (Word や Excel など、どれでもかまいません) を開いて新しいドキュメントを作成します。
注: 以下の例では Word を使用しています。

2.左上にある [ファイル] を選び、左の一覧から [アカウント] または [ヘルプ] を選びます。
[製品情報] の下に、Office 製品の名前と、場合によっては完全なバージョン番号が表示されます。

3.更新手続きを行う場合は以下を参考にしてください。

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Microsoft アカウントにサインインして確認する方法

1.Microsoft アカウントでマイアカウントページ (office.com/myaccount) にアクセスします。

2.2「アカウントの管理」をクリックします。

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3.ご利用の Office 製品を確認できます。
「更新」の文字が表示されている場合は、「更新」をクリックすると更新手続きのページへ遷移できます。

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通常であれば、Office365の管理コンソールから確認可能だが、サービス障害時にOffice365自体にログイン出来なくなることも多々ある。そのため、マイクロソフトはOffice365の管理コンソールにアクセス出来なくなった時でも、Office365のステータスを確認する方法を提供している。
ウェブサイト:Microsoft 365 Service health status
Twitterアカウント:@MSFT365Status
ウェブサイト版は現時点で発生しているトラブルを表示する、過去のトラブルは確認出来ない。Twitterアカウントはトラブル発生の度に投稿されるため、過去に遡ってどういったトラブルが起きていたか遡ることが出来る。

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@MSFT365Statusの投稿からサービス障害履歴を作成

海外のニュースサイト等を見ているとOffice365関連のサービス障害を目にする機会が増えてきた。Office365は世界中でサービス提供を行っているため、日本でトラブルが発生していなくても、他の国でトラブルが発生しているということがある。全体としてOffice365を含むMS365がどの程度サービス障害を発生させているのか?が気になり、Twitterアカウント@MSFT365Statusの投稿を基に調べてみることにした。その結果がこのグラフだ。

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横軸は時間軸で、縦軸はSharePointやOneDriveといったサービス単位で各月毎のサービス障害合計となっている。なお、@MSFT365Statusの投稿が2019年3月5日からとなっているので、それより以前のデータは含んでいない。
 SharePointやOneDriveといった個々のサービスを示す障害はそのサービスに対するサービス影響だが、水色のMS365というものはOffice365を含むWindowsやモバイル・セキュリティ等のソリューションも含んだより広い範囲でのサービス障害であったことを示している。MS365のトラブルが発生している場合には、MS365に含まれる複数のサービスにトラブルが発生していることが多く、Office365の管理コンソール等にもアクセス出来なくなる可能性がある。

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takamna

ノーマルライターです。

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