いまや男子顔負けの鉄道好き女子アイドル

2019年12月17日更新 view: 675 view

鉄道アイドル第二世代の台頭

matomater-original

12月2日、東京・港区六本木で特別展「天空ノ鉄道物語」のオープニングセレモニーにお笑い芸人の中川家礼二と共に登壇した元SKE48の松井玲奈は、そう口にした。中川と松井は、芸能界でも鉄道好きとして知られる。愛知県出身の松井は、出身地を走る東海道新幹線が大のお気に入り。

「天空ノ鉄道物語」関係者一同がテープカット(写真:小川裕夫)
 女性が鉄道好き!? と思うなかれ。いまや男子顔負けの鉄道好き女子は少なくない。いや、女性の鉄道ファンは昔からいた。ただ、その存在が注目されることがなかった。

 女性の鉄道ファンが脚光を浴びるようになったのは、2008年前後からだ。女性の鉄道ファンを意味する“鉄子”が流行語大賞にノミネートされ、それに伴って芸能界でも鉄道が好きな女性タレントが注目されるようになる。

「出発進行」の合図とともに、ポーズを決める中川・松井の2人(写真:小川裕夫)
 知識偏重になりがちな鉄道マニアの世界は、男子偏重の傾向にある。しかし、鉄子が大きくクローズアップされたことで、ライトな鉄道ファンが新規参入できる素地が生まれた。鉄道事業者や旅行代理店などは、そうしたマーケットを開拓するべく鉄道を楽しむ旅行商品を販売。にわかに、鉄道ビジネスは沸騰した。

matomater-original

元SKE48の絶対的エースとして活躍し、さらには乃木坂46も兼任した元アイドルの松井玲奈さん。
2014年の選抜総選挙で5位になるなど、SKE48の松井珠理奈さんと松井玲奈さんは人気のツートップでした。

2015年8月末でSKE48を卒業し、現在は女優に転身されています。
そんな松井玲奈さんが実は新幹線をはじめ鉄道が好きな「鉄道オタク」とファンの中でとても有名です。

しかし松井玲奈さんのテレビで話される鉄道話は「収録前に少し勉強しただけの知識量ではないか」という話もあり、松井玲奈さんの鉄道好きは「ビジネスオタク」ではという噂もあるようです。

スポンサードリンク

名前:松井玲奈
生年月日:1991年7月27日
年齢:26歳
出身地:愛知県
血液型:O型
身長:162cm
出身中学:豊橋市立東部中学校
出身高校:豊橋商業高校
元所属グループ:SKE48、乃木坂46
趣味:アニメ、漫画、鉄道
職業:女優・タレント
座右の銘:日々鍛錬

2008年:SKE48オーディション合格
2009年:AKB48の11thシングル(10年桜)に選抜入り
2010年:SKE48の3rdシングル(ごめんねSUMMER)で初センター
2011年:AKB48シングル選抜総選挙で10位
2014年:AKBグループ大組閣祭りにてSKE48と乃木坂46兼任発表。AKBシングル選抜総選挙で5位。
2015年:乃木坂46との兼任解除、8月31日SKE48卒業。

松井玲奈さんは仕事でリニア・鉄道館に行った時、0系新幹線にハマって以来、すべての鉄道の顔が気になりだし「顔鉄」となったようです。

また「顔鉄」だけでなく、鉄道の写真や動画を見たりする「見る鉄」でもあります。
松井玲奈さんが持っているDVD120枚のうちほとんどが新幹線関連で「自宅に帰ると1人でDVDを見てい、お茶を飲んでほっこりする」ことが楽しみと話されています。

「総選挙に出るんだったら電車に乗っていたい」という発言もされているので、アイドルをするよりも、鉄道関連のお仕事をされたいのですかね~。
ちょっとドキドキしてしまう発言ですが、、、、それほど鉄道が好きなのでしょう!

また鉄道好きが止まらない松井玲奈さんはAKB番組内でも度々鉄道話をされていました。
そのなかでメンバーの顔を鉄道に例えるというネタを披露しました。
番組司会のバナナマン・設楽さんは「ゆりかもめ」そして日村さんは「ラッセル車」
乃木坂46の白石麻衣さんは「阪急電車」のようです。
理由は「日本一綺麗なフォルム」だからと話されています。

SKE48時代の松井玲奈さんは名古屋市の「リニア・鉄道館」の特別親善大使に任命されました。
松井玲奈さんは鉄道の魅力を「車両ごとに歴史を感じることができるところ」を熱く語られたそうですよ。

またJTB時刻表では松井玲奈さんが、女性タレント初の表紙を飾られました。
鉄道オタクには馴染み深いJTB時刻表の表紙を飾られるのは嬉しかったでしょうね!

そして人気バラエティ番組「笑神様は突然に・・」の人気コーナーで結成された鉄道オタクグループ「鉄道BIG4」に松井玲奈さんの鉄道好きが認められ正式メンバーとして参加しました。

「鉄道BIG4」とは、中川礼二さん、南田祐介さん、吉川正洋さん、岡谷章介さんのメンバーによるロケチームのことで、芸能界の鉄道好き4人がチームを組み日本全国の鉄道を巡る旅をするコーナーです。

松井玲奈さんは「0系新幹線は顔がコロッと丸くて、鼻が大きい。何より、窓のところがちょうど目のように見えて、眉毛が下がっているようで、遠くから見たらちょっと困り顔みたいですごく可愛い」と熱弁されていました。
これには宮川さんも「なかなか本気の方ですね」と言われていた。

また松井玲奈さんのTwitterでは「この間乗った京急さん。新1000形1336Fですね。ステンレス製とアルミ製のがあるんだと勉強。先頭車両の窓枠の囲い部分に違いがあるんですね。ふむふむ。あっているのかな?」と投稿。
これには「鉄オタレベルやばい」「本物の鉄オタや」という松井玲奈さんの鉄道に対する熱を絶賛する声が多くありました。

「鉄道が好き」と公言する女性芸能人は、鉄道アイドルと呼ばれた。当時のブームを牽引した鉄道アイドルは、主に豊岡真澄・木村裕子・斉藤雪乃・伊藤桃の4人。世間的には、まだ鉄道アイドルという存在が広く認知されていなかったこともあり、メディアや鉄道会社も彼女らの扱いがわからず、それゆえに活躍できる場は限定的だった。

matomater-original

 廣田あいかは、アイドルグループ・私立恵比寿中学の元メンバー。現在はユーチューバーとして活動。松井と同じく、廣田は「JTB時刻表」の表紙モデルに起用された数少ない芸能人の一人でもある。

 フリーアナウンサーである久野知美は、安定感のあるトークが持ち味のため、鉄道イベントのMCとしても抜擢される機会が増えている。また、『京急とファン大研究読本』(カンゼン)や『女子鉄アナウンサー久野知美の かわいい鉄道』(天夢人)なども出版し、鉄道に対する知識も豊富だ。

モデルの市川紗椰は、ディープな鉄道企画で鉄道ファンからも人気のあるテレビ番組「タモリ倶楽部」の鉄道回の常連出演者。鉄道にも造詣が深く、雑誌でも鉄道コラムを連載中だ。

お笑い芸人の鈴川絢子は、鉄道居酒屋で働いていた経験のある二児の母。常磐線特急「ひたち」「ときわ」にちなんで、長男を常陸、次男を常盤と名づけるほど鉄道には熱が入っている。近年は子供と一緒に鉄道を楽しむママ鉄も増加しており、二児の母でもある鈴川はそうしたママ鉄からの支持も厚い。

matomater-original
matomater-original
スポンサードリンク

関連記事

関連カテゴリ

takamna

ノーマルライターです。

ピックアップ

ニュース・ゴシップ ランキング

1月26日 ( 日 ) にアクセスが多かった記事はこちら!