本業に内緒で副業をする方法

2014年10月12日更新 view: 11164 view
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副業を始めよう

昨今の給与水準の低下により本業の給料だけではつらいという方も結構おられますよね。
私もその一人で今回は自分なりに調べた結果を書いてみます。

副業とルール

本業が社内規定で副業を禁止している

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様々な解釈がありますが、本業の業務に差し支えのある場合は、クビになる可能性はあります。
ただ、労働基準法では休日に副業をすることを規制した法律はありません。
休日に何をしようが勝手ですが、ばれてしまうと厳重注意や思わぬ待遇をされることもあるでしょう。

黙ってやればバレないか

会社に内緒でやればばれないんじゃないの?
でもばれてしまうんですね。
その仕組みというのも前年の所得に対する住民税を本業に通知するのですが、
副業で支払われた所得に対する住民税も本業の会社に一緒に支払い通知をします。
これにより会社の経理担当者にバレてしまいます。

副業は難しいのか

できます。
会社員は年末調整で会社が税金の計算をしてくれます。
よって会社からもらう書類にイロイロ記入するだけで税金が返ってきます。
会社員の場合は 年末調整 = 確定申告 ですね。

会社員は確定申告をする必要はありませんが、あえて確定申告に行きましょう。
確定申告に行って、申告書Bの二枚目に「給与・公的年金等に係る所得以外の所得に係る住民税の徴収方法の選択」の欄に給与から差引きか自分で納付とあるので自分で納付に○をつけます。

これで、本業の会社には本業の収入にかかる住民税の通知のみが行くので、副業をしているかどうかを経理が気づくことはありません。

副業の収入にかかる住民税は直接わたしに請求してくださいってことですね。

副収入20万円以下ならバレない?

住民税の通知が合わせて本業に行くのでバレます。

副収入20万円以下なら確定申告しなくていいので本業にバレない?

確定申告しないとバレます。

副業の所得区分が給与所得だと、確定申告で一般徴収に○を付けても一般徴収にしてもらえない?

所得区分に関係なく、副収入分の住民税の一般徴収は可能。

本業を妻の名義にして給与をもらったら?

会社がうんと言ってくれるわけありませんね。

まとめ

確定申告をしたり少々面倒ですが、副業は本業に内緒で出来ます。
もっと稼ぎたいけど、本業の会社が禁止をしているどうしようと思われている方。
ぜひ挑戦して下さい。

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とにかくたくさんまとめてみます。

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