amazonさん10%本を値引いちゃいやぁぁっぁあ!

2013年8月15日更新 view: 260 view
アマゾン
photoBy: http://www.nchannel.com/wp-content/uploads/2012/07/amazon-logo.jpg
1 : 準 : 2013/08/14(水)
オンライン小売り大手「アマゾン」が学生向けに実施している、書籍購入時の10%ポイント還元サービスに、
日本出版社協議会(出版協)が反発した。

ポイントは「値引き」であり、いわゆる書籍の再販制度を脅かすという。出版社に向けて、アマゾンに「反
対の声」を挙げるよう呼びかけた。
1年前にも申し入れたが「回答する立場にない」
「STOP!! Amazon!!」。

出版協は2013年8月9日、公式サイト上でこのような表現で訴えた。アマゾンの「Amazon Student」で実
施されている書籍購入時の10%ポイント還元サービスに対して、会員出版社51社が、刊行する商品をサ
ービスから除外するよう求める要望書を送付したと発表。対象となる書籍は、アマゾンの流通書籍の約6%
に相当するという。

「Amazon Student」は学生限定で、最初の半年間無料で利用でき、継続する場合は1900円の年会費を
支払う。各種特典のひとつに「10%ポイント還元」があり、コミックや雑誌、電子書籍を除く本をアマゾンで
注文すると、価格の10%がポイントとして付与される。キャンペーンを実施しているとさらにポイントが加算さ
れる場合があり、現在も「最大20%還元」をうたう書籍があった。

出版協は2012年10月17日にも、ポイント還元をやめるようアマゾンに申し入れている。明らかな値引きに
あたり、景品表示法の景品にも該当しないと主張すると、アマゾン側は公正取引委員会に話をしていると説
明し、商品購入時にポイントを利用する以外に景品を選択することも可能にしたと釈明したという。だが出版
協は、実際は「選択」になっていないと指摘。アマゾンはこの点「公取委とは詰めていない」と話したということだ。
別途アマゾンから文書回答が寄せられたものの、ポイント還元に関する具体的な説明はなく、「申入書記載
の事項に関して、弊サイトとしては個別の契約内容に関して貴会に対しご回答する立場にはないと考えて
おります」と返答したのみだった。その後も変更される様子がなかったため、今回の動きにつながった。

http://www.j-cast.com/2013/08/14181500.html?p=all
2 : 一真 : 2013/08/14(水)
目的は、再販制度を守るためだ。「著作物の普及という文化的、公共的、教育的役割を実現していくのに適
しているとされ…全国どこでも同じ値段で知識や文化を伝播することが可能」だと、そのメリットを強調。例外
的に大学生協は再販制度の適用外だが、アマゾンのように業界の慣習を破って「値引き」を続ければ制度
が崩壊し、「街の書店はますます苦境に陥る」と訴える。

書籍購入時にポイントを付与するのは、何もアマゾンに限ったわけではない。大手書店やアマゾン以外の
オンライン書店でも、類似のケースはある。ただ、10%も還元するのはアマゾンぐらいしか見当たらないのも
事実だ。例えば丸善やジュンク堂、文教堂が参加する「hontoポイント」の場合、付与されるのは100円につき
1ポイントとなっている。

公正取引委員会は2006年5月24日、出版物小売業公正取引協議会から申請のあった「出版物小売業に
おける景品類の提供の制限に関する公正競争規約」を認定した。ここでは景品類の提供の実施機関に関す
る制限が変更され、「年2回・90日以内」とされるものの「例外」のひとつをこう定めている。
「購入金額、購入冊数等の購入実績を一定の換算方法に基づいて継続的に記録し,蓄積された購入実績に
応じて懸賞によらないで提供する景品類であって、取引価額の100分の2の範囲のもの」

つまり定価の2%以内なら制限なし、というわけだ。ただし初年度は1%となっている。2007年8月20日付の日
経MJは「ポイント還元制度は景品とは直接関係はない」が、規約が根拠となって「『2%還元』が業界の目安に
なろうとしている」と伝えている。さらに公取委が「いわゆるポイントカードは消費者のささやかな楽しみでもあり、
各社で判断してもらいたい」と容認しているような姿勢を報じた。これが、ポイント還元サービスに弾みをつけたとも考えられよう。
3 : 知咲 : 2013/08/14(水)
しかしアマゾンの10%という数字は、2%を大きく上回る。規約は、2%を超える場合でも「年2回・90日以内」で
あれば認められると読み取れるが、「Amazon Student」は年会費を徴収しており、期間限定ではなさそうだ。
出版協は出版各社向けに、アマゾンへ送付する「要望書」のひな型を作成してサイト上に掲載。アマゾンに出版
物のポイントサービスから除外するよう主張する内容だ。また要望に対しては、文書で8月20日までの回答を求め
ている。この働きかけに呼応する出版社が何社現れるかは不明だが、回答の期日にアマゾンがどんなアクションを
起こすか注目だ。

ただ消費者は、必ずしも再販制度に理解を示しているとは限らない。インターネット上には、「何十年も前の制度
におんぶにだっこ」している出版業界の姿勢への批判や、再販制度が日本の出版文化をだめにするとの書き込み
も見られた。逆にアマゾンの巨大化を懸念する声や、アマゾンで販売されなくなったら出版社自身が困るのではな
いかという意見もあった。
4 : 光伸 2013/08/14(水) 19:44:21.37
もう何言ってもamazonには勝てんて
5 : 有希 2013/08/14(水) 19:44:30.14
再犯制度はいかんよ
14 : 孝栄 2013/08/14(水) 19:47:11.78
通常の本屋だってポイントカードで値引きしてるジャマイカwww
20 : 守 2013/08/14(水) 19:48:08.04
再販制度に胡座をかいていたからね
26 : 茂子 2013/08/14(水) 19:48:58.53
本屋でも10%還元やればいいだけじゃん
33 : 麻里子 2013/08/14(水) 19:49:38.44
再販制度ボロクソに言われてるけど、
マイナーな本を身近な本屋で気軽に見られるって、
けっこう大事なことだと思うなあ…。

本屋の本が、教養のない人が喜ぶ本ばっかりになったらイヤじゃない?
44 : 玄一郎 2013/08/14(水) 19:52:47.45aa発言回数 : 2 回目
ふむ
予想通り売国奴が多いようだ
日本の会社を守り、
外資の侵略は望まないのが愛国者ではないのか?
46 : 五月 2013/08/14(水) 19:53:04.95
再販制度自体がいらない

全国どこでも本を買えるようにってのは消費者のためじゃなくて
田舎の経営努力もしない本屋さんを守るためでしょ?

オンラインサービス・ロジスティックサービスの著しい進歩と電子書籍の実現によって
田舎の本屋さんは誰ももう必要としなくなったの。
そいつらを守るための費用が本の代金に上乗せされて手迷惑な存在なの。

だから需要のない田舎の本屋さんはさっさとつぶれて。
47 : 裕高 2013/08/14(水) 19:53:07.63
アマゾンは納税はするべき
58 : 雅弘 2013/08/14(水) 19:55:04.69aa発言回数 : 2 回目
カスラックと同じだな。

もともとオワコンであった出版業界の救い主じゃないのか、amazonは。
63 : 千江美 2013/08/14(水) 19:56:40.52
再販制度廃止しなさいよ。
67 : 悠太 2013/08/14(水) 19:57:28.90
再販制度のメリットって?
80 : 元吉 2013/08/14(水) 19:59:02.13
もう何年も街の本屋で本買った事ないわ。
81 : 稜 2013/08/14(水) 19:59:31.35
アマゾンがいるから売れないんじゃなくてお前らのサービスが悪いから売れないんだよ
88 : 唯寿 2013/08/14(水) 20:01:00.85
再販制度が問題なだけじゃん?
本は値引きしちゃいかん、とかもう無理なんだってのw
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94 : 蘭子 2013/08/14(水) 20:01:49.33
オレはamazonn全力支持。だって便利だし
基本品切れもないし、本当に便利。
反対する団体は、これ以上のサービスしてみろよ
95 : 健太郎 2013/08/14(水) 20:01:57.76
アマゾンはキンドルで電子書籍進めてるのに
日本の出版社はまだアナログで価格がどうのこうのやってるのか
もっと本をほしい人が手軽に電子書籍で簡単に買えるようにしてから
ほざけよ
98 : 和香 2013/08/14(水) 20:02:17.61
専門書は和洋問わずアマゾン一択だな。
107 : 勝仁 2013/08/14(水) 20:03:57.10aa発言回数 : 2 回目
そういえば都市部に出てきた時は
田舎の本屋と雑誌の種類の多さが違うのがショックだったな
イナカッペがイナカッペなのはある意味格差だろう・・・
116 : 和彦 2013/08/14(水) 20:05:43.00
Amazonは10%還元止めろ!10%還元のせいで本が売れない儲からない!
Amazonが10%還元止めたぞ!これで本が売れるぞ儲かるぞ!
何故か本が売れなくなった!儲からない!若者の本離れ!違法ダウンロードのせい!青空文庫のせい!
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松下 由美

こんにちわ。松下由美です。 記事を頑張って書いていきますね。

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