体臭を大衆で振りまく方法!?口から入る◯◯で体臭悪化と危険な食品

2013年8月15日更新 view: 309 view
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http://www.news-postseven.com/archives/20130814_205797.htm

ちょっと外出しただけでも全身からじんわりと汗が噴き出すこの季節、自分の体臭が気になっているかたも多いのでは?

体臭対策といえば、こまめにシャワーを浴びたり、制汗剤を使ったりといった対処療法的なものもありますが、やはり食生活を改善して、“臭わないカラダ”を作っていくことも欠かせません。

そこで、どんどんカラダが臭くなる危険な食品6種を、英語圏の健康情報サイト『Live Lighter』、『Health me up』の記事をもとにお届けしたいと思います。

■1:肉の赤身

肉の赤身は消化が悪く、未消化のまま腸にたまりやすいのです。こうした未消化の肉が腸内で腐敗して悪臭を放つと、これが原因で汗のにおいまで臭くなってしまうことがあります。

お肉ばかりではなく、魚や野菜のおかずもバランスよく摂るようにしましょう。

■2:ジャンクフード

砂糖、小麦粉、油、そして食品添加物がたっぷりの“ジャンクフード”も、きちんと消化されないまま腸にたまりやすく、口臭や汗のにおいを引き起こします。

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■3:ニンニクやスパイス

夏バテしそうなこの時期には、ニンニクやスパイスを利かせた激辛料理が恋しくなりますよね。でも、ニンニクやスパイスも口臭や体臭の元凶。消化の際に発生する亜硫酸ガスが血液に溶け込み、肺や毛穴から悪臭を放つことで、口臭や体臭につながるのです。

■4:アルコール類

ビールなどアルコール類の摂りすぎにも要注意。お酒をたくさん飲んだり、アルコール度数が高いと、アルコール分がうまく分解されず、息や汗が独特の酒くささを帯びることになります。

■5:乳製品

チーズやヨーグルトなどの乳製品は、動物性タンパク質が豊富な食品ですが、その消化の際には、卵の腐ったようなにおいのガスが発生。これが、口臭・体臭につながることがあります。

■6:低炭水化物ダイエット

これまでは“摂りすぎると体臭が悪化する食品”でしたが、逆に、“不足することで体臭が悪化する”というケースもあります。それは、米やパン、麺類といった“炭水化物”。

ダイエットだからといって、極端に炭水化物の摂取をセーブすると、体内にケトンという物質が発生し、これが口臭や体臭を引き起こすのです。

以上、どんどんカラダが臭くなる危険な食品6種をお届けしましたが、あなたの好物は含まれていましたか? シャワーや制汗剤ではどうも体臭を抑えきれていない……というかたは、まずはこれらの食品を避けてみるといいかもしれませんね。

http://happism.cyzowoman.com/2013/08/post_2855.html

暑い夏に気になることといえば、汗とにおい。汗をかいてベタベタになるのも不快ですが、それ以上に心配なのが体臭です。とくに、女性は気を使います。

 人間の皮膚には、「エクリン腺」「アポクリン腺」という2つの汗腺がありますが、体臭の原因になるのは「アポクリン腺」の汗。食べ物が腸内で分解するときににおいの原因が作られるため、普段摂取するものによっては嫌な体臭の元となってしまいます。臭いの原因となる食品は、大きく分けると「動物性たんぱく質」「砂糖」「ニンニクなどの臭いの強いもの」の3つ。そして、これらの食品は「食べ合わせ」によって、さらに体臭を悪化させてしまうのです。

 こまめに汗を拭いたり、制汗剤を使ってにおいに気を使っていても、食事の組み合わせ次第で、その効果も半減してしまうかもしれません。これら3つの食品のにおいの原因となる組み合わせをチェックして、食事からも体臭対策をしましょう。

焼肉を食べるならおろしポン酢で!「肉+卵+砂糖」の組み合わせは避けて

 動物性たんぱく質である肉類、乳製品、卵などは、放置すると腐敗し、悪臭を発します。これらは人間の体内でも同様の化学変化を起こすため、腐敗臭として臭いの元となってしまうのです。そのため、焼肉は当然NGです。ニンニクやキムチと一緒に食べるのは、さらにいけません。肉を食べたければ、大根(大根おろし)とポン酢で。大根の消化酵素に酢を合わせることで、体臭は軽減できます。

 また、夏はあまり食べませんが、すき焼きのような「肉+卵+砂糖」の食べ物は、もっとも避けるべきもののひとつ。この季節なら、甘辛いタレのジャージャー麺に温玉トッピング、豚玉お好み焼きにソースやマヨネーズをたっぷり……などでしょうか。NG食品を重ねて摂取することが、気になる体臭の原因になってしまいます。

肉類の後の甘いデザートは危険! 食べるならフルーツに

 砂糖は、悪玉菌の大好きなエサです。腸内で腐敗を引き起こす原因になるため、体臭の元となります。砂糖+卵・牛乳である、スポンジケーキやシュークリーム、プリン、アイスクリームなどの洋菓子系スイーツは、食べ過ぎると悪臭の原因に。焼肉やステーキの後のデザートは最悪です。食べるなら、酵素、抗酸化力のあるフルーツ(キウイ、イチゴ、生マンゴー、パイナップルなど)にしましょう。

臭いの強いものは肉や砂糖以外とならOK! キムチはカクテキが◎

 もともと強い臭いのある食品は、それゆえに体臭の原因になりやすいです。ただ、同時に健康効果も大きく、ニンニクやニラは免疫力を上げ、疲労回復効果もあるので、ほどほどであればOKです。しかし、動物性タンパクや砂糖と組み合わせてしまえば、強烈な臭み成分を作る恐れがあります。焼肉もさることながら、「カツオのたたき」にニンニクは、できるなら避けたい組み合わせ。薬味はショウガなどにしておきましょう。

 逆に、緑黄色野菜、食物繊維、オリゴ糖を含む食品との相性はばっちり! 特に、オリゴ糖と食物繊維を含むゴボウとニンニクの組み合わせは、オススメです。焼肉にキムチはNGですが、発酵食品で腸内細菌のバランスを整えるため、摂取方法を変えると消臭にも効果があります。根菜類と一緒に摂れば大丈夫。カクテキ、ゴボウのキムチであれば、大きな問題はありません。

 ほかにも、粘膜を刺激する「辛いもの」や、皮脂の分泌を活発にする「油もの」との組み合わせ、激辛ラーメンにニンニク、豚骨(背脂)……などというのも避けるべきです。汗が臭くなるのを促進させてしまいます。

 重要なのは、体臭が気になるということは、その人が不健康な状態であるということ。特に腸内の腐敗が関係してきます。これらの食品を控えたり、うまく食べ合わせることにより、腸内環境の改善が期待できるのです。まずは健康な身体づくりを試みることが、においの心配を減らす第一歩だと考えて、実践してみてください。

 また、ここでは避けたい食品を取り上げましたが、体臭予防には、やはり身体を清潔にすることも大切です。アポクリン腺の汗は、放置すると細菌の繁殖とともに、さらに悪臭になります。こまめに下着(ポリエステル・化繊よりも綿で)を替え、入浴の際は、ボディソープよりも石鹸を使用してください。皮膚を傷め、汗腺や皮脂腺を刺激するナイロンタオルも使用を避けましょう。

 身体の内と外、両方において有効なケアをすることで、体臭はかなり防げるはず。暑い日はまだまだ続きます。正しい知識を活用して、夏を楽しんでください。

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