胎児期と乳幼児期と思春期の3つの時期がカギ!?|肥満の原因は遺伝的な要素か

2013年8月16日更新 view: 209 view

脂肪細胞や体熱産生や代謝能力など
肥満には遺伝的な要素もあります

しかし、60~70%は生活環境から
肥満になる事が主な原因とされています
遺伝という事よりも

両親が油物が好きでよく食事には
とんかつが出るとか
焼肉は2日に一度は出るなど
高カロリーな食事を食べている家庭は
子供が肥満になっている事が多い
というデータがあります

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事実、両親があまり運動しない
家庭は、子供もあまり運動する機会も
少なく、高カロリーの好きな家庭は
子供も肥満体系になっていることが多いので
両親が太っているから、遺伝で仕方がないと
言いわけにして太っても仕方ないと
思うこともないのです

肥満になる要因の一つに
脂肪細胞の数も上げられます
主に胎児期と乳幼児期と思春期の3回
最近の研究で大人になっても、脂肪細胞の数が増える
ということが解ってきましたが
脂肪細胞の数が多い人ほど
細胞一つ一つが大きくなることが
できるぶん、太れる要因となる細胞を持っているともいえます

逆に飢えに強く、脂肪をより溜め込む為に大切な細胞です
沢山の細胞を
カラダに増やし日頃は小さく、体内で蓄える
効率的なものですが、現代社会の場合
この細胞が極端に多すぎて
太りやすい体質であるとか
細胞が少なすぎて、ガリガリぎみの体質とか
極端なカラダの体質で悩んでいるかも
多いのも現状です

生活習慣を見直したり、運動で肥満を防ぐことは
十分可能ですから、遺伝や体質に着目するだけに
悩まず、自分を磨くために1つ1つクリアしたいですね

photoBy: http://sugp.wakasato.jp/Material/Medicine/cai/text/subject14/no6/fig/link_fig013.jpg
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