夏ばっぱの少女役だった女優|徳永えりという女優の最大の武器とは

2013年8月16日更新 view: 1742 view

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放送20週目の「あまちゃん」は宮本信子演じるヒロインの祖母・天野夏の少女時代を軸に物語が展開。当時19歳だった夏が新人歌手の橋幸夫に夢中だった、おっかけの青春時代が明らかになる。

 早速、12日の放送で若かりし夏が登場。その演じる女優を見て「『梅ちゃん先生』の弥生さんだった子だ!」と、思い出した人は、かなりの朝ドラ通だ。

 名前は徳永えり(25)。親しみの持てる柔らかな表情が印象的だが、一般的に知られるようになったのは、昨年上半期の朝ドラ「梅ちゃん先生」で堀北真希の親友役を演じてから。

 大阪生まれで、中学2年でティーン誌「プチレモン」のモデルを始め、高校1年でドラマの世界へ。こう見えて、ストリートダンスが得意という一面もある。

 映画「春との旅」(10年)でスポニチグランプリ新人賞を受賞。同作で共演した仲代達矢(80)からは「スター誕生」と称賛された逸材だ。これまで出演した作品は映画・ドラマ合わせて40本近く。25歳にして少女から母親まで幅広い役をこなしてきたが、代表作はなぜか親友役が多い。映画「フラガール」(06年)では蒼井優、同「ハナミズキ」(10年)では新垣結衣、そして梅ちゃん先生と、主演女優の良き理解者として起用されている。

「まさに『あまちゃん』の初登場シーンがそうだったように取り立てて美人ではないし、オーラを放ちまくっているわけでもないが、ドラマの途中から出演してもすぐに馴染んでしまう容姿とオーラを持ち合わせている。それが徳永えりという女優の最大の武器」とは、コラムニストの桧山珠美氏。また、こう続ける。

「主役ではなく脇で存在感を発揮するバイプレーヤー。視聴者が嫌悪感を抱きにくいタヌキ顔の持ち主で、以前からNHKのドラマにちょくちょく起用されていましたが、『梅ちゃん先生』を機に“NHK御用達女優”としてまた一歩、その域に近づいた感じがします。庶民派なので顔と名前が一致するまで時間がかかりそうですが、“夏ばっぱの少女役だった女優”といった具合に、まずは役柄で覚えてもらうのは女優として励みになる。視聴者も“ウォーリーを探せ”とばかりに、彼女の出演シーンを探すことで、一女優の成長期が楽しめるのではないでしょうか」

 9月末の放送終了を前に「あまちゃん女優」がまたひとり、増えた。

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 趣味はダンスと歌うこと 
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好きな映画はI am Sam 
好きな言葉は初心忘るべからず

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『アイ・アム・サム』(I am Sam)は、2001年に公開されたアメリカ映画。知的障害を持つ父親と、幼い娘との純粋な愛をビートルズの曲とともに描いたドラマ映画。

父親役のショーン・ペンがアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた。娘役のダコタ・ファニングは放送映画批評家協会賞、ゴールデン・サテライト賞、ラスベガス映画批評家協会賞、ヤング・アーティスト賞を受賞し、映画俳優組合賞の助演女優賞にも最年少でノミネートされた。また、当映画は日本アカデミー賞の外国作品賞にノミネートされた。

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