進化するネット通販大手アマゾンVS大手家電量販店「最安値つかむワザ」

2013年8月21日更新 view: 415 view
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ネット通販大手のアマゾンに対抗し、大手家電量販店もネット通販の販売力を高めている。特に価格競争は激しさを増している。

日本法人のアマゾンジャパンの2012年度決算は売上高が7300億円に達し、家電量販店2位のエディオンを上回る規模となった。

その一方で、家電販売の雄である大手家電量販店は業績が悪化している。最大手のヤマダ電機は2012年度決算で前年度比53%の減益となり、エディオンは営業赤字に転落した。

■「ショールーミング」が日本にも波及
ネット通販が盛んな米国では、店舗で商品を見てネットで購入するとい「ショールーミング」、つまり店舗のショールーム化が数年前から話題になっている。日本でも3割の人がこの買い方をしている。

こうした中、ネット通販を強化してアマゾンに対抗する大手家電量販店が増えてきた。特にヤマダ電機は積極的であり、通販サイトのチャット機能でアマゾンやほかの大手家電量販店と比べた最安値を提示する「安心価格保証」を提供している。店舗でもアマゾン価格より高い場合は値下げに対応する。

ヨドバシカメラもポイント分を差し引いた実質価格をアマゾンと同等の水準にすることが多い。ネット通販では、全国の人口カバー率99%の地域で、13時までの注文と決済完了に対して翌日までに届く、全品無料の速配体制も整えた。店頭では顧客がネット価格を参照して交渉しやすいように、商品のバーコード情報を掲示している。

業界2位で特に西日本に強い基盤があるエディオンは、自社以外の大手家電量販店5社のネット価格を対象に値下げに応じる「最低価格保証」を4月に導入した。

ケーズデンキは、ネット通販でもポイントを含まない現金価格の安さをアピールする。また、ケーズデンキとビックカメラは、ネット通販でパソコンなどのIT(情報技術)機器を購入した場合でも、長期保証サービスを選べる点も特徴の一つにしている。

一般に、価格の安さと配送などサービスの良さはトレードオフの関係にある。大手家電量販店はアマゾンのAMPと価格.comの安値を値引きの交渉の比較対象にしない。それは、一定のサービス品質を保ちながら、その安値で商品を提供し続けることは困難と考えているからだ。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0804M_Y3A800C1000000/

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ネットユーザーの反応

Amazonがないと生きていけない

そろそろ量販店のエアコンが価格-20%行ける季節になってきた。

そりゃ値下げしてでも、物が売れなきゃ商売にならないしね

尼は高いだろ?

アマゾンに出店すればいいじゃないの

お前ら常日頃、年収がー年収がー言ってんだから、黙って家電量販店で買っとけ
カネを日本国内で廻せ

価格.comで調べて買うより
尼で一括注文したほうが便利いいんだよな

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