滋賀作のパワースポットか、琵琶湖岸から“不思議な力”示す祭祀遺物が大量出土の「謎」

2013年8月24日更新 view: 99 view


1 : ミッドナイトエクスプレス(チベット自治区):2013/08/24(土) 11:00:09.52 ID:TYz8G1ZET● ?PLT(12555) ポイント特典

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130824/wlf13082407000001-n1.htm

古代のパワースポットか、琵琶湖岸から“不思議な力”示す祭祀遺物が大量出土の「謎」
2013.8.24 07:00 (1/3ページ)[関西の議論]

コミカルな表情が書かれた人形代(滋賀県教委提供)

 土の中から忽然(こつぜん)と姿を現した一対の石は、国内に存在しないタイプのデザインが刻まれた短剣の「鋳型」だっ
た-。滋賀県高島市安曇川町三尾里の上御殿遺跡で見つかった弥生時代中期-古墳時代初め(紀元前4世紀~紀元3世紀)
の製作とみられる短剣の鋳型は、春秋戦国時代(紀元前770~221年)の中国北方に分布する短剣に似ていたため、青
銅器文化の新たな伝来ルートを示す大発見として一躍関心を集めた。

 だが、それだけではない。この遺跡の古代の河川跡からは、人や馬をかたどりけがれを清める祭祀(さいし)具「形代(
かたしろ)」が大量に出土したり、特定の人物名を7回書き連ねた甕(かめ)が見つかったりと“不思議”な力の存在がう
かがえるような遺物が相次いで見つかっているのだ。研究者たちは、この遺跡周辺が古い時代から連綿と続く「水辺のパワー
スポットだった」とみて、今後の調査成果に熱い視線を注いでいる。

(小川勝也)

「偽物かと思った…」

 今回見つかった鋳型には、柄の先に円形の装飾が2つ並ぶ「双環柄頭(そうかんつかがしら)短剣」と呼ばれる形が彫り
込まれていた。これは、春秋戦国時代に中国・華北地方や内モンゴル地方で、騎馬民族が武器などとして使っていた「オル
ドス式短剣」に酷似していた。

 日本に銅剣文化がもたらされたルートは、朝鮮半島を経て九州北部に伝えられた、というのが定説。しかし、オルドス式
短剣は日本だけでなく朝鮮半島での出土例もないことなどから、この鋳型の発見で、中国大陸から日本海を経て直接もたら
されたとする新たなルートが浮上した。




2 : ミッドナイトエクスプレス(チベット自治区):2013/08/24(土) 11:00:44.05 ID:TYz8G1ZET
つづき
 研究者からは「『偽物じゃないか』とさえ思った。それほど信じられない発見だ」「こんなものが銅剣の出土例が少ない
近畿から出るとは…」など驚きの声が相次いだ。

不思議な遺物続々…

 上御殿遺跡は、高島市の南部を東西に流れる鴨川の北側に広がる。古代の琵琶湖にあった港や主要幹線だった北陸道が走
り、古くから北陸と近畿を結ぶ交通の要衝として、人々の交流が盛んな場所だったと考えられている。

 「人が集まる場所には災いやけがれも集まるとされる。この付近は清めの儀式などを行う場所だったのではないか」。遺
跡の調査に当たる県文化財保護協会の中村健二副主幹が言う。

 発掘調査は河川改修に伴って平成20年度に始まり、古墳時代から中世の初め頃まで流れていたとされる河川の跡が見つ
かった。

 人物名が7回書き連ねられていた土師器(はじき)の甕は、奈良~平安初期の河川跡から出土。甕に書かれていた「守君
舩人(もりのきみのふなひと)」は、水の祭祀をつかさどる人物だったとされた。ただ、名前を繰り返し記した土器は過去
に例がなく、中村さんは「複数回書く意図がわからない」と首をひねる。

 古墳時代の腕輪「石釧(いしくしろ)」も見つかった。石釧は当時の貴重品だったため、邪馬台国の有力候補地・ヤマト
(奈良)からの影響を受けた祭祀が執り行われていた可能性も指摘された。

 このほか、まじないに使われた人や馬の形をした形代も大量に出土。この中には人の表情をユーモラスに描いたものもあった。




3 : ミッドナイトエクスプレス(チベット自治区):2013/08/24(土) 11:01:03.42 ID:TYz8G1ZET
つづき
 県立大の林博通名誉教授は「聖なる川が古くから流れ、古代から連綿と続く思想と観念が受け継がれてきた土地だったの
だろう。これだけ祭祀の遺物が出る遺跡は珍しい。日本の祭祀や政治、国の成り立ちを考える上できわめて重要な遺跡であ
ることは間違いない」と強調する。

争奪の歴史繰り返す近江

 琵琶湖の水運、北陸や東海地方と畿内を結ぶ交通の要衝、そして肥沃(ひよく)な土地-。戦国時代には「近江を制する
者は天下を制す」と言われ、さまざまな戦いが繰り広げられたように、近江の地は常に大国や権力者がのどから手が出るほ
どほしがる土地だった。

 弥生時代にも、邪馬台国と対立した濃尾平野の大国「狗奴(くな)国」に挟まれ、激しいせめぎ合いの舞台となった。こ
うした歴史的な背景も、謎の多い遺物の意味を考えるカギになりそうだ。

 奈良文化財研究所の難波洋三・埋蔵文化財センター長は「発掘された遺物などの調査が進み、より多くの情報が集まれば、
さらに興味深い発見につながるだろう」と期待を込めた。




4 : TEKKAMAKI(庭):2013/08/24(土) 11:02:18.09 ID:dC7Ynwhl0
ふしぎなちからで死ぬことになる




5 : ダブルニードロップ(岐阜県):2013/08/24(土) 11:02:55.65 ID:d3m3XAtl0
ガメラが目覚めそうだな…




6 : アイアンクロー(東京都):2013/08/24(土) 11:02:59.44 ID:PNHJ+Fnv0
三つ目がとおるで見た




7 :キャット☆ふわ丸 ◆h..u..wa.. (やわらか銀行):2013/08/24(土) 11:03:21.90 ID:x3pmIrpkP ?S★(607080)

ちびまる子にこんな奴いた気がする




9 : 雪崩式ブレーンバスター(東日本):2013/08/24(土) 11:10:23.71 ID:K84dGYlv0
やりすぎんなよ(笑)


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