生まれてきたばかりの赤ちゃんでも認識すること

2013年8月26日更新 view: 473 view

「愛」の意味は
時代流れとともに多様化してきています

愛という言葉で例えられる表現が
いかに人に密着しているか
ということの表れです

生まれてきたばかりの
赤ちゃんでもちゃんと
お父さんお母さんと接しながら
自分自身と他の人とを認識していきます

そして、子供自身が成人する位(20歳)まで
ありのままの自分を受け入れられていると
実感や安心感をもっている
もしくは、自信にもてることにより
自分に対する自己愛の形成に大きく関わってくる

心理学者からは自己愛が育って
初めて他人を本当に愛すことができるようになる
とまで言われ

自分を愛せない人は他人を愛せない
他人をうまく包めない人は自分をちゃんと包んであげていないなど
人を愛するのは難しいと言われる

自身が無条件で受け入れられていると
いう子供の頃の思い出

自身が無条件で受け入れられた気持ちの自信

自身が衝撃的な事に対しての納得いく心の整理
や気持ちなど

自分自身を大切にする基本的人格になり、また次の子孫へ繋がる
自分自身を信頼し愛せるということは
その経験や感情から他人を尊重し愛することにも繋がる


アダルトチルドレンの心
成人したけど子供の部分
時間が経過したけど子供の感情の様になって、行動や整理していまうこと
その時の心が止まっているもの

こどもによっては、親に暴力されたり
おじいちゃんにいじめにあったりなど
(暴力に限りません)
衝撃的な感情になり
その頃から時間が止まっている心

自身の最低限のプライバシーさえ尊重されない
ましてや奪われるなどの
環境に置かれることがあります

子供が自虐的にその後生きる
自信が持てなく、不安定な感情、人と接する事も下手で
自分の気持ちを知ってほしい
理解して欲しい
親の代わりに愛して話を聞いて欲しいと
親に出来なかった愛情を友達や恋愛対象にぶつけてしまう

自立して欲しいと思う親の気持ちと裏腹に
月日が何年経とうと
子供の中では、体内の精神時間は止まったままである為

こどもの自立が愛情で育たなかったということでさえ
月日の流れで深くこころが腐食していく


親も子供も離れたくても、離れられない
不のスパイラルに陥ることも多々ある


逆に、辛い過去から脱出したいと強く思うことにより
パートナーに恵まれ
過去の経験の重みが今後の大きな力になり
人格者に成長する場合もある

多くは子供を授かった時
無条件の笑顔が
気持ちの中で、大きなキッカケになるが

自分自身が愛情を十分に与えてもらえなかった感情と

子供が自身が愛情を欲しがっている、与える
が交差して虐待することも多い

現状は自身と子供は別であるし
子供は無条件で愛情を与える必要性はある

その苦悩を知っている人こそ

子供の笑顔が
無条件に愛をくれていると
必要としてくれている
大いなる愛情や自身への寄り添いと受け止め
感じるべきであろう

他人から受けた衝撃は納得がいなないまま
自身の心の中で留まるということ

他人から受けた衝撃は浄化するためには
原因の人と接触する必要性が高い

自己解決する事が困難で、他人から衝撃は強く長きに渡り恨み
にもなる

インナーチャイルドの心
・自己否定的な子供心

・自己防衛的な子供心

・創造的な子供心


癒す方法

個人の悪い癖を、癒し見つめ、解き放つ

子供の頃からの気持ちの整理に仕方の癖
子供の頃からの考え方の癖
子供の頃からの行動の癖

自己で癒し開放ができる気持ちの部分
http://今を楽しむ.blog.so-net.ne.jp/2013-05-08

赤ちゃん
photoBy: http://blog-imgs-53.fc2.com/1/0/r/10rank/20130513…
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