黒木メイサ、大ピンチ!? 復帰後初舞台のチケットが「グルーポン」で叩き売り!

2013年8月27日更新 view: 17 view

黒木メイサの出産復帰後初舞台となる『「源平盛衰記」異聞 巴御前 女武者伝説』だが、前代未聞の“叩き売りセール”が展開されていたという。会場はキャパ1,300人である東京・日本橋の「明治座」で、今月4日から25日まで公演中。共演は的場浩司、西岡徳馬らで、報道では「客入りもよく、関係者も喜んでいる」と伝えられていた。しかし、その実態は――。

「とにかくチケットがまったくさばけていないようで、制作側も苦肉の策に打って出たようです。チケットの定価料金はA席10,500円、B席5,250円ですが、インターネット限定で、壇上が見えにくい『見切れ席』を2,000円で販売。さらには、チケット購入サイト『グルーポン』でも、同舞台のA席チケットが半額で大量に販売されていました」(週刊誌記者)

 「グルーポン」とは、レストランや美容院などのクーポンを格安で手に入れることができるという触れ込みのインターネットサイト。国内では2011年、見本とまったく違うスカスカのおせち料理がグルーポン上で販売され、ワイドショーなどで連日取り沙汰されていた。

「規約によると、グルーポン側は売上の50%を徴収することになっています。今回チケットは5,250円で出品されていたので、制作側の実入りは2,600円程度。そこまでしても空席を減らしたかったということですね」(同)

 夫の赤西仁が“主夫”化しているといわれる現在、稼ぎ頭のメイサまで人気が低迷しては、目も当てられないだろう。とはいえメイサに、今回の“叩き売り”の責任が問われてしまう、というわけでもないという。

「舞台の客足というのは、キャスティング以上に台本や演出、それに宣伝で決まるものですからね。熱烈なファンを有している役者というのも当然存在しますが、特にメイサに関しては、そういったファンを抱えているタイプのタレントではありません。むしろ復帰の第一作目が、ここまで宣伝不足の作品だったとは……メイサの方がかわいそうですよ」(制作会社関係者)

 23日現在も、最終日以外の公演は「空席あり」の状態。ガラガラの客席を少しでも埋めるべく、制作側の努力は続いているようだが、果たして……。
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20130826-00000305-cyzowoman

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みんなの反応

亭主がマダオだから仕方ないんでしょーねぇ…

静かに家庭に入ってりゃ良いものを・・・・

グールポンはおせちとメイサを抱き合わせにして売ればいいよ。

黒木メイサって、まだ芸能界いたの!?

半額なら見てみたかったと思いグルーポンみたら、売り切れでした。
舞台はチケットが高いから、俳優人気や話題のものでないと、難しいと思う。



グルーポンで半額なんて金額で売り出したら
売れてないのバレバレでイメージ悪くなると思うのだが
もうちょっと売り方どうにかできなかったのか?
それとも売り方に気を使うこともできないくらい切羽詰ってるのか?

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