バストアップに効く食べ物「味噌・とろろ昆布・チーズ・バジル」なぜか?

2013年9月19日更新 view: 2214 view

ふくよかなバストは、女の子の憧れですよね。バストアップには女性ホルモンの働きを活発にすることが欠かせません。そこで今回は、女性ホルモンの働きを活発にしてバストアップにも貢献してくれる食べ物を4つご紹介します!

http://news.livedoor.com/article/detail/8079073/

味噌

味噌汁
photoBy: http://rugby-ueda.aspota.jp/葉味噌汁.jpg

大豆製品に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンに似た働きをすることで有名ですが、イソフラボンにはグリコシド型とアグリコン型があります。食べ物から摂取したグリコシド型イソフラボンは、腸内細菌の働きによってアグリコン型に変換されなければ体内に吸収されません。ですから、腸内環境によって吸収率が変わってきます。多くの大豆製品に含まれるイソフラボンは、グリコシド型ですが、唯一「味噌」だけがアグリコン型イソフラボンを含んでいます。つまり、味噌に含まれるイソフラボンは吸収率が高く、効率良くイソフラボンを摂取できるのです。

とろろ昆布

photoBy: http://msp.c.yimg.jp/image?q=tbn:ANd9GcSzOLrvnxVQ…

とろろ昆布には、ボロンという成分が含まれています。ボロンは、私たちの身体の中にあるミネラルのひとつです。このボロンには、エストロゲンを増加させる働きがあり、ボロンを摂ると血液中のエストロゲンの濃度が2倍になると言われています。もともとボロンは、骨粗しょう症などに有効な成分として注目を浴びた成分です。骨粗しょう症などへの使用量は1日3~6mg。とろろ昆布30gでボロンを3mg含んでいますので、1日30gを目安に食べると良いでしょう。

チーズ

photoBy: http://ord.yahoo.co.jp/o/image/SIG=11sv56ga8/EXP=…

バストアップには良質の動物性たんぱく質も欠かせません。動物性タンパク質は筋肉を作る働きがあるため、バストを支える土台(筋肉)を作ります。チーズには良質なたんぱく質が含まれるほか、消化されやすい脂肪も含まれているため、適度に皮下脂肪のついた女性らしいボディラインを保つ効果も期待できます。また、女性ホルモンの分泌に関わる子宮や卵巣は腸と近い位置にあるため、腸内環境が悪く便秘がちになると、子宮や卵巣の働きにも影響がでてしまいます。チーズは、発酵食品ですから腸内環境の改善にも役立つ食べ物です。

バジル

photoBy: http://r02.isearch.c.yimg.jp/image?id=501945280cf…
photoBy: http://ord.yahoo.co.jp/o/image/SIG=13id0tode/EXP=…

エストロゲンの代謝には、ビタミンB6が必要です。バジルには、ビタミンB6が多く含まれています。それだけでなく、バジルの香り成分「アネトール」には、エストロゲンと同じような働きをする効果があり、バジルは、ビタミンB6とダブルでエストロゲンの活性化に役立つ食べ物です。食べるだけでなく、ハーブティやアロマオイルにも同様の効果があります。また、お風呂にフレッシュバジルを入れたバジル風呂は、美肌作りにも役立ち、おススメです。

スポンサードリンク

気になる“バストの下垂”、何も対策をしていない女性は3人に1人

9月8日は、バストの下垂に大きく関係のある「クーパー靭帯」の重要性を伝える「クーパー靭帯の日」だ(ワコールが2010年に制定)。ワコールは3日、「女性のバストの下垂に関する意識調査」の結果を発表した。

■「今」と「今後」のバストラインが気になる女性は、8割以上

 調査期間は6月25日~6月27日で、全国の20歳~44歳の有職者の女性1,000名から回答を得た。それによると、「今の自分のバストラインが気になる女性」は80.9% 、「今後の自分のバストラインが気になる女性」は86.2% と、“今後のバストライン”を気にする女性のほうが多かった。

 また「 バストラインで気になること」を聞いてみると、今の自分のバストラインが気になると答えた人・今後の自分のバストラインが気になると答えた人のいずれも、「バストの下垂」がトップだった(50.3%・62.3%)。以降は「サイズ」(45.6%・41.4%)、「バストが横に流れる」(35.0%・37.8%)が続いた。

 次に対策について聞くと、「お金をいくらかけてでも下垂対策をしたい」は3.4%、「お金はあまりかけずに自分でできる形で下垂対策をしたい」は63.2%となっており、3人に2人は対策したいと考えていた。具体的にバストラインで気になる点で「バストの下垂」を選択した人に、「バストの下垂対策として行っていること」を聞いたところ、「姿勢をよくする」(40.3%)、「ブラジャーを購入するたびに採寸・試着して体にあったブラジャーを選ぶ」(39.7%)、「胸筋を鍛えるポーズ・エクササイズをする」(29.7%)などがあがったが、一方で「特に何も対策をしていない」が30.9%存在し、何も対策を取っていない様子が伺える。

 夏(または暑い季節)になるとブラジャーをつけない日がどれくらいの頻度であるかを聞いたところ、「毎日」が8.8%、「一週間に4~5日程度」が4.4%、「一週間に2~3日程度」が17.7%、合わせると、1週間に複数日以上ブラジャーをつけない女性が30.9%となる。そこで「バストの下垂に影響を与える要因のひとつに“バストの揺れ”が関係することを知っているか」と聞いてみたところ、「知らない」が58.2%と、約6割の女性が情報不足である実態があきらかとなった。

■バストはなぜ下垂するのか? 加齢による変化とバストの構造から考える

 ワコールでは、45年以上にわたり、延べ4万人を超える日本人女性の身体計測データを収集し、研究を行っているという。ワコール人間科学研究所のエイジング研究によると、加齢によるバストの変化には段階があり、すべての女性に同じ順序で訪れること、 変化は20代から始まっていることがわかっている。

 バストは「乳腺」と「脂肪」、そしてそれらをまとめるように支える「クーパー靭帯」などからなり、加齢や揺れなどの日常生活のさまざまな刺激によって変化する。加齢によるホルモンバランスの変化により「乳腺」と「脂肪」の割合が変わり、バスト全体が柔らかくなっていくし、バスト自体にかかる重力、揺れなどの外部からの刺激が長時間継続すると、クーパー靭帯にストレスがかかり伸びていく。そして加齢により皮ふの弾力性・柔軟性が低下し、バストを支える力も弱まっていくのだ。

 京都府立医科大学の 河田光博教授は、「バストが下垂する原因は1つではありません。包括的な予防を心がけることが大切といえるでしょう」とアドバイス。とくに、クーパー靭帯は鍛えることができないため、切れたり伸びたりしないように守ってあげる必要があるという。

 ブラジャーの役割は、揺れを小さくし、動きやすく美しくバストを整えること。しかし、自分のバストに合っていないと、その揺れを小さくすることはできない。ブラジャーが自分のからだに合っているかどうかをチェックすることが大切なようだ。チェックリストなどを使ってぜひ確認してほしい。

http://www.rbbtoday.com/article/2013/09/03/111304.html

スポンサードリンク

関連記事

関連カテゴリ

パプリカ

体のケアや心のケアまとめーたー 9月:8位 パプリカ ノーマルライター 総記事数: 312 ( 22524 unique)=80円でした(*^_^*;) 自分磨きと心理学|インナーチャイルドを癒す旅

ピックアップ

美容・ビューティー ランキング

8月17日 ( 木 ) にアクセスが多かった記事はこちら!